工藤広伸(くどひろ)

1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住の介護作家・ブロガー。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。ものがたり診療所もりおか地域医療推進室非常勤。祖母(認知症+子宮頸がん・要介護3)と母(認知症+CMT病・要介護1)のW遠距離介護。2013年3月、2回目の介護離職、同年11月祖母死去。現在も東京と岩手を年間約20往復、書くことを生業にしれっと介護を継続中!連載:介護ポストセブン(小学館)認知症ONLINE(ウェルクス)、著書:医者は知らない! 認知症介護で倒れないための55の心得 (廣済堂出版)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)
注文をまちがえる料理店雑記・お知らせ

認知症の人がホールで働く「注文をまちがえる料理店」が話題、我が家は「注文も味もまちがえる料理店」

2017年6月3日・4日に、プレオープンイベントとして開催された「注文をまちがえる料理店」。 認知症の人がホールスタッフのこのお店は、ときどき注文を間違えることもあるけど、それをも受け入れて楽しもうという素敵なコンセプト…

明日から役立つ認知症のかんたん診断と治療認知症

介護家族や介護職にもオススメの認知症医療本「明日から役立つ認知症のかんたん診断と治療」

今回ご紹介する新刊は、誠弘会池袋病院副院長・平川亘先生の著書である「明日から役立つ認知症のかんたん診断と治療」です。医学書としては安い、介護家族には高いけどお値段以上の価値がある本だと思います。 平川先生の講演を、2回ほ…

認知症の経過報告

認知症の母が「サランラップの切れ目を分からなくしてしまう」面白い理由

今週はもの忘れ外来へ通院のため、盛岡に帰省しております。 認知症の母は「一応」料理をするのですが、「1人前」の料理を作ることができないため、冷蔵庫を開けるといつ作ったのか分からない残り物が、ラップも掛けずに冷蔵庫を占拠し…