工藤広伸(くどひろ)

1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住の介護作家・ブロガー。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。なないろのとびら診療所(岩手県盛岡市)地域医療推進室非常勤。祖母(認知症+子宮頸がん・要介護3)と母(認知症+CMT病・要介護2)のW遠距離介護。2013年3月、2回目の介護離職、同年11月祖母死去。2017年悪性リンパ腫の父(要介護5)も別拠点で在宅介護したが死去。現在も東京と岩手を年間約20往復、書くことを生業にしれっと介護を継続中!連載:介護ポストセブン(小学館)認知症ONLINE(ウェルクス)、著書:がんばりすぎずにしれっと認知症介護 (新日本出版社)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか
元気 高齢者 心配雑記・お知らせ

「息子や娘はわたしの介護をする?」か不安で、わたしの講演会に参加する人もいる

わたしは講演会のオファーを頂いたとき、必ず確認することがあります。 どの主催者もざっくりとした参加者の平均年齢は分かるので、「70代くらいです」という回答や、「40代くらいです」という回答だったりします。 実は世代の振れ…

スマカメ遠距離介護

通いの介護で見守りカメラ越しに見る認知症の母をどんな気持ちで見ているのか?

わたしは「スマカメ」というネットワークカメラ(記事タイトル下の写真)を利用していて、東京から岩手県盛岡市の母をカメラ越しに見ています。 このカメラは遠距離介護だけでなく、近距離でも通いで介護をしている方や、在宅介護で職場…

めざましカーテン mornin’ plus 介護在宅介護

在宅介護や自分の目覚ましで使う!スマホでカーテンの開閉を自動化「めざましカーテン mornin’ plus」

わたしのぐうたらな発想から見つけた商品を、在宅介護に応用できるかも!と思いご紹介します。 父の遺したマンションで面倒だったこと 父が亡くなってからの半年間、わたしは父親のマンションに帰省する都度通いました。理由は2つで、…