最近感じる「引き寄せの法則」と本当の人脈の意味とは?

引き寄せ 人脈

山の日なので、ゆるネタでいきます!

ホリエモンチャンネル(Youtube)をこよなく愛しているのですが、たまたま東村アキコ先生の回を見ました。東村アキコ先生と言えば「東京タラレバ娘」や「海月姫」など、ヒット作を連発する超有名マンガ家さん。

そんな東村先生が「まずは『かくかくしかじか』から読んでね~」と動画で言ってたので、全5巻を一気読みしました。父のマンションと母の家を往復する盛岡のバスの中で。

引き寄せの法則

「引き寄せの法則」の関連本が、いっぱいあります。わたしは一冊も読んだことはないのですが、感謝+行動+願望が引き寄せの法則と、軽くしか調べてませんがネットに書いてありました・・・それでも、なるほどと思いました。

この「かくかくしかじか」は、東村先生がマンガ家になるまでの実話ですが、この大オチが今のわたしと同じなんですよね・・・たまたま見た動画からこのマンガにたどり着くとは・・引き寄せてるなって、思いました。

ネタバレになるので説明不足で意味不明かもしれませんが、東村先生の中に今なおある後悔って、わたしは後悔しなくていいと思うんですよね。あの状況でマンガに没頭するのは、わたしから見れば大正解です。「かくかくしかじか」は笑って泣ける名作だと思います。

最近、急にいろんな方々に会う機会が増えたのですが、頭の中で「なんとなく、いつかお会いするような気がする~」って思っていると、本当に会えたりします。引き寄せの法則なんだろうな・・・

だから最近は、想いだけを心に持って、こうやって発信を続けていると、何年か後に会える・・・そう思ってブログを書き続けています。この話は、人脈とも関連してます。

木暮太一さんのいう「人脈」とは?

ビジネス書作家でコメンテーターとして有名な木暮太一さんが、「人脈」についてこう語ってます。

「人脈とは、自分が相手を知っていることではなく、相手が自分を知っていること」なのです。自分が相手を知っているだけでは、何の協力も得られません。ましてや名刺交換しただけでは、「知っている」うちにも入りません。
引用元:http://koguretaichi.com/blog/2016/07/jinmyaku

異業種交流会で名刺配りまくっている人は、人脈の考え方を間違えているかもしれません。SNSも同じです。相手に自分を知ってもらう努力ってのが、本当の人脈作りなんですよね。

人脈をつくるとは、自分に一目置く人をつくるということです。そしてそのため必要なのは、周囲から「協力したい人物」「価値ある人間」と思われるか? なのです。“ベクトル”が逆なんです。

×間違った認識 自分が相手を知っている : 自分→相手
〇正しい認識  相手が自分を知っている : 自分←相手

引用元:http://koguretaichi.com/blog/2016/07/jinmyaku

めっちゃ好きです、この「人脈」の考え方。これを実現するためには、自分を高めることが大切なんだそうです。実際、木暮太一さんの講演会に参加して聞いた話です。

わたしの場合は、このブログをもっとたくさんの人に読んでもらって、知ってもらうことかなと思ってます。5年もこうやって地道にコツコツとブログを書き続けてますが、理想の2割くらいしか到達してません・・・まだまだです。

自分の出演するラジオを聴きながら「孤独のツイート」

8月13日(日)の朝6:25から、わたしが出演したニッポン放送のラジオ番組が放送されます。皆さんお盆で帰省されるとか、そもそも放送してないエリアに住んでるとか、ラジオは聴かないとか、朝は眠いとか・・・なかなか放送を聴く状況にないかもしれません。

【出演】8/13(日)ニッポン放送「ひだまりハウス(うつ病・認知症について語ろう)」聴いてください!

2017.08.07

なので、自分で自分の出演するラジオを聴きながら、Twitterでつぶやこうと思います。Twitterをやってない方は、PCならこのブログのトップページの右下、スマホなら一番下にわたしがつぶやくツイートがずらっと表示されるので、よろしければご覧ください!放送の雰囲気だけでも、つかめるかもしれません。

放送聴くよ!という方がもしいらっしゃったら、ハッシュタグ #ひだまりハウス #くどひろでつぶやいて頂けると、とてもうれしいです!

そして、番組を聴いたご感想は、ニッポン放送さんにメール(hidamari@1242.com)して頂けると、ディレクターさんも喜ぶと思います。本当はそうして頂けるとうれしいのですが、わたしに直接感想をくださる場合でも、ディレクターさんに転送します。

自分の声ってイメージと違っているから、聴くと恥ずかしいってありませんか?小学生の頃、テープレコーダー(赤い録音ボタンを押す)で自分の声聴いて、ショックだったもんな・・・

今日もしれっと、しれっと。

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引き寄せ 人脈
■わたしの1作目:認知症専門医・名古屋フォレストクリニック河野和彦先生推薦

2 件のコメント

  • くどひろさん、こんにちは。

    私の居住地は、電波の届か無い難視聴地区です、ネットラジオはFMだけは入るので聞くのですが
    どうやらくどひろさんの放送は聴けそうに無い・・・
    つぶやき、楽しみにしております。
    そして、人の繋がり、面白いですね。
    全く生活圏が違うし、ご両親の居住地も遥か彼方、接点は全く無いように感じますが
    認知症や介護の「これまでの当たり前」を斜めや後ろから見るようなスタイルが新鮮で
    いつかどこかでお会いできるといいなぁ〜と思いました。

  • 自分もてんてこま舞いさま

    FM93がニッポン放送ですが、地域によっては聞こえないかもしれませんね。

    つぶやき見て頂けるということで、うれしいです!本当にゼロだと思ってましたので、これで張り合いが出ます!斜めや後ろから見るという秀逸な表現、ありがとうございます。そうです、わたくしそんなスタイルでやっております。講演会とかイベントで、ハンドルネームでお声かけいただき「あぁ~!」ってことはよくありますので、きっといつかお会いできる日が来ると思っています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住の介護作家・ブロガー。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。なないろのとびら診療所(岩手県盛岡市)地域医療推進室非常勤。祖母(認知症+子宮頸がん・要介護3)と母(認知症+CMT病・要介護2)のW遠距離介護。2013年3月、2回目の介護離職、同年11月祖母死去。2017年悪性リンパ腫の父(要介護5)も別拠点で在宅介護したが死去。現在も東京と岩手を年間約20往復、書くことを生業にしれっと介護を継続中!連載:介護ポストセブン(小学館)認知症ONLINE(ウェルクス)、著書:がんばりすぎずにしれっと認知症介護 (新日本出版社)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか