「認知症の本を電子書籍で出版します!」 の途中経過

認知症の電子書籍出版します!と宣言したのが、9月13日。

宣言しないとズルズルと2015年がやってきそうだったので、自分を追い込むためにブログで宣言しました!

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あれから2か月が経過して、原稿用紙でいうと100枚以上は書き終えました。あと50枚分は書きたいなと思っています。といっても、川端康成ではないので、旅館にこもって原稿用紙を手書きしているわけではなく、キーボードを打ちまくってます。(長年のサラリーマン経験を利用して)

予定どおり元旦にAmazonから発売できると思うのですが、いろいろと決めないといけないことがあります。

1.本のタイトル

これはだいたい決まりましたが、変動するところがあってそこ待ちです。

2.本の値段

500円以内にします。

3.表紙デザイン

今作っているんですが、絵的センスがないわたしにはかなりなハードルです。色だけは決まっているんですよ、認知症のシンボルカラーってオレンジじゃないですか?だからオレンジで作ってます。

認知症施策推進5か年計画だってオレンジプランっていいますよね?認知症サポーターのみなさんはオレンジリングしてますし、だからオレンジです。フォントもいろんなものがあって、何でも自分でできますよね~

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4.技術的なハードル

認知症の事は今までいっぱい書いてきたので、文章はどんどん書けるんですけど、これを電子書籍のフォーマットに変換する作業が待ってます。いまこちらを勉強しています。

5.買わなくてよかったKindle端末

スマホにkindleアプリ(無料)をインストールすると、電子書籍って読めるんですね。素人すぎて何も知りませんでした(笑) 

正直、執筆活動はハードですし、時間がかかりますが楽しいです!もともと書くことが好きだったんですね、この事に気づくのにえらい年月を費やしました。

わたしは医者でもなければ、介護職として働いたわけでもありません。だから認知症の症状を解説したり、介護施設の現状を問題提起するような本を書いても意味ないんですよね。そういうのは専門家にはかなわないので、敢えてそこは目指しません。

本当はテーマからいって、紙で出版すべきものだという事は分かっているのですが、資金的に断念です。電子書籍は本当にコストがかかりません、すごいですよね・・・いろんな事が進歩してます。

電子書籍でも出版すると、どういう事が起きるのか正直分からないんですが、ブログもそんな感じでスタートしたのでこれでいいです!

認知症に対しても、ココナッツオイル買ったり、百ます計算ドリル買ったり、電波時計買ったり・・・どういう事が起きるか分からないままチャレンジしてるので、電子書籍もまずは1歩踏み出してみます!

来月、進捗状況をブログでご報告する時は、きっちりかたまった状態でご報告します!

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4 件のコメント

  • >まずは一歩踏み出してみます
    その決意、見習います・・。
    また色々経過なども教えて下さいm(^_^)m

  • amyさま

    いつもコメントありがとうございます、そして了解致しました!
    次回はがっちり宣伝ページになると思います(笑)

    人生後悔したくないから、最近は迷ったらやる!試す! という思いが強くなりました。
    歳のせいかもしれません。

    amyさまも出版いかがですか?

  • 宣伝ページ期待しています(^_^)v
    出版、とまでは行かずともとりあえず書いて見ようかな~
    少しずつTRYしてみます♪

  • amyさま

    ありがとうございます!

    ブログは1000文字前後で完結させるので、余計なところをバッサバッサ切り落とす編集が入るのですが、
    書籍はそれを気にせず書けちゃうのが面白いです。でも間延びしちゃう可能性があるので、気をつけてます。

    TRYしたら、ぜひ教えてくださいね!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住の介護作家・ブロガー。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。なないろのとびら診療所(岩手県盛岡市)地域医療推進室非常勤。祖母(認知症+子宮頸がん・要介護3)と母(認知症+CMT病・要介護2)のW遠距離介護。2013年3月、2回目の介護離職、同年11月祖母死去。2017年悪性リンパ腫の父(要介護5)も別拠点で在宅介護したが死去。現在も東京と岩手を年間約20往復、書くことを生業にしれっと介護を継続中!連載:介護ポストセブン(小学館)認知症ONLINE(ウェルクス)、著書:医者は知らない! 認知症介護で倒れないための55の心得 (廣済堂出版)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)