書店でPOPを設置しているわたしを見かけたら、気軽にお声かけください!

認知症介護で倒れないための55の心得

明日、取次(本の問屋)さんから、各書店に向けて本が配本されます。7月1日(金)頃から、書店に平積みされます。毎日、200種類の新刊が出るので、平積みされる期間は意外と短いんです。

今週は献本といって、取材でお世話になった皆さまへ本を送る作業をひたすらしています。出版社にお願いする著者さんもいますが、わたしは手紙で著者の思いを伝えるため、あえて自分で作業をするようにしています。

こういった作業も、本当に楽しいです。会社員だと、ちょっと面倒なことあるじゃないですか?よく分かってない部長の判断で、企画が採用されなかったり、販促しようにもマーケティング部が思い通り動いてくれなかったり。

本に関しては、出版社次第なところもありますが、作家自身が自由に動けます。制作から販売(営業)まで、一気通貫で関わることができて、しかも会社ブランドの商品じゃなく、自分ブランドの商品を売るわけです。たまらなく、面白いです!

そして発売前は、どのメディアに載ることもありません。しかし、自分にはブログというメディアがあるので、告知ができます。これをしれっとやり続けると、週刊誌とかWEBサイトなどからお声がかかったりします。

著者って本をたくさんもらえると思っていませんか?

「著者は、出版社から本をたくさんもらえる」

段ボール1箱分くらいは、著者用ストックがあるものと思ってました。実際は、献本する冊数を申告して、著者用には10冊です。ビジネスなので、目的もなく本はもらえません。

なので今回も、頂いた分はそろそろなくなります。取材した方がかなり多かったので、あっという間になくなってしまいました。部屋に山積みなイメージでしたが、本当にスッキリしたものです。

書店用の販促POP

今回の書店用販促POPは、本のイラストを担当してくださった「みわまさよ」さんにお願いしました。

わたしは絵的センスが恐ろしいほどないので、みわさんに購入してくださる読者層を伝え、こんなイメージでとお願いしてデザインして頂きました。下記がその作品になります、プロはやはり違いますね。前作は、フリー画像で作ったセンスの悪い自作だったので、書店員の方も内心、苦笑いだったかもしれません。

もし書店でPOP設置しているわたしを見かけたら、気軽にお声かけください。7月いっぱい、平日の午後を中心に書店を回ります。わたしの本を立ち読みされている方を、少し後ろからジーっと見ていることもあります。立ち読みされる方は、一度後ろを振り返って目があったら、くどひろです。

みわまさよ
みわまさよさんのPOP制作コメント
ポップな雰囲気で、多くの方に親しみや前向きな印象を感じていただけるように制作いたしました。

みわさんは、LINEスタンプや本のイラストカットなどを書かれている方です。下記がみわさんのサイトですので、お仕事依頼してみたいという方は、ぜひぜひ。仕事が早く、ど素人なわたしのリクエストもサクっとこなしてくれました。

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L版の写真用紙をカラープリンターで印刷して、パウチしてます。書店員さんに渡すことはできるのですが、そのままゴミになることも結構あります(泣)さぁ!準備は整いました!

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3作目を出版できるかどうかも分からないので、今作品しっかり販促します。全国書店を回りますが、今回も少し遠出をしたいと思ってます。東京、神奈川、埼玉、岩手が中心ですが、前回は新潟と富山、宮城に行きました。

前作よりも取扱い書店も多くなりそうなので、入手しやすいと思います。POPにある「介護する側が変わろう!」は、今作のメインメッセージです。

今日もしれっと、しれっと。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住の介護作家・ブロガー。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。ものがたり診療所もりおか地域医療推進室非常勤。祖母(認知症+子宮頸がん・要介護3)と母(認知症+CMT病・要介護1)のW遠距離介護。2013年3月、2回目の介護離職、同年11月祖母死去。現在も東京と岩手を年間約20往復、書くことを生業にしれっと介護を継続中!連載:介護ポストセブン(小学館)認知症ONLINE(ウェルクス)、著書:医者は知らない! 認知症介護で倒れないための55の心得 (廣済堂出版)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)