老乱 久坂部羊 感想 書評認知症の介護

リアル過ぎる認知症小説「老乱」のような介護をやっちゃう家族が日本中にいると思う

「事実は小説よりも奇なり」 「世の中の実際の出来事は、虚構である小説よりもかえって不思議である」という意味です。わたしは特に介護の世界では、この傾向が強いと思っていて、介護系小説をできるだけ避けてきました。 介護カフェと…

市村幸美 心が通い合う認知症ケア認知症の介護

認知症専門ナースケアマネ市村幸美さん新刊「心が通い合う認知症ケア」から介護家族が学ぶこと

認知症専門ナースケアマネ・市村幸美さんの3月発売の新刊「心が通い合う認知症ケア(日総研)」を読みました。 市村さんは、わたしの本でご紹介した「認知症看護認定看護師」という認知症分野において熟練した看護技術の資格をお持ちで…

元気 高齢者 心配雑記・お知らせ

「息子や娘はわたしの介護をする?」か不安で、わたしの講演会に参加する人もいる

わたしは講演会のオファーを頂いたとき、必ず確認することがあります。 どの主催者もざっくりとした参加者の平均年齢は分かるので、「70代くらいです」という回答や、「40代くらいです」という回答だったりします。 実は世代の振れ…