介護離職(介護と仕事の両立)の講演会・セミナー講師をお探しの方へ

介護作家の工藤広伸です。

介護作家として活動する前は、40歳まで会社員として5つの会社で働いてきました。日系企業、外資系企業、大企業、中小企業、様々な会社を経験し、管理職(マネージャー)でもありました。

下の写真は、介護と仕事の両立の講演を企業内で行っているときのものです。ソニー、NTT西日本などの大手企業や、生協など組合から講師として講演依頼を頂く理由、選ばれる理由についてご紹介します。

行われた講演会の模様
工藤広伸の書籍一覧

介護離職の講師として選ばれる3つの理由

1つ目は、会社員経験がある強みです。
一般企業の社員が知りたいであろう介護のこと、分からない介護の専門用語を理解できます。

わたしが企業から介護離職について講演して欲しいと講演依頼を頂く場合、医師や介護専門職の言葉を会社員向けに翻訳して欲しい、元会社員としてあるいは管理職目線で、工藤さんが経験した介護離職について講演して欲しいと言われます。

2つ目は、介護離職を2回経験している点です。介護離職を経験したときの心情をリアルに語れる講師はそう多くありません。机上の空論ではない、経験者ならではの視点で講演ができます。

3つ目は、9年以上家族の在宅介護を経験してる点です。認知症の祖母、悪性リンパ腫という血液のがんだった父の介護をして看取り、今なお認知症の母を遠距離介護しています。

ただでさえ介護と仕事の両立のテーマで話せる講師は少ない中で、介護離職の実体験がある講師が少ないのが現状です。

介護と仕事の両立に関する執筆

介護と仕事の両立に関する執筆は、日本実業出版社の企業実務などにも寄稿経験があります。全国の新聞などにも、介護離職の記事を執筆しました。

介護と仕事の両立の掲載誌

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単なる介護離職防止の講演ではなく、介護に関する心の揺れ動きなど、経験者にしか分からない視点で講演が可能です。また、介護が始まるきっかけの第1位は認知症なので、認知症介護に関する講演も組み合わせて行っております。

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【わたしが書いた最新刊】
近距離、遠距離に関わらず、認知症の親と離れて介護している方や介護が始まるかもしれない方に向けた新ジャンルの介護本です。図表とカラーで分かりやすく仕上げ、本の内容はNHKあさイチなど多くのメディアに取り上げられました。