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遠距離介護の講演会・セミナー講師をお探しの方へ

工藤広伸

2012年から、東京都から岩手県盛岡市までの遠距離介護を続けている、介護作家の工藤広伸です。

これまで認知症の祖母(要介護3)、末期がんの父(要介護5)、そして認知症で難病を持つ母(要介護2)を、いずれも遠距離で介護してきました。母に関しては、今なお在宅で介護を続けております。

移動距離約500km、片道5時間かかる道のりを、年間20往復のペースで通っています。

全国各地で介護に関する講演会を行っており、2020年1月現在講演回数36回、のべ3,900人の方に参加して頂きました。

認知症介護に関する書籍を4冊出版し、この遠距離介護ブログ自体も、「NHKニュースおはよう日本」や「あさイチ」などに取り上げられました。地方自治体、大手企業や組合など、多方面から講演依頼を頂いております。

遠距離介護の講師としての最大の特徴

講演会で全国を回って声を掛けられるのは、「珍しい講師」という言葉です。

40代男性で、現役の遠距離介護をして、尚且つ講演ができる講師は会ったことがないと言われます。

介護家族目線で講演は行っておりますが、ただ自分の遠距離介護体験談を講演するわけではありません。必ず、ご参加された方々も使えるノウハウの提供や、遠距離介護ならではの「気づき」を多く、講演に盛り込みます。

遠距離介護の講演に関しては、医師や介護職であっても、講演テーマとして扱うことができません。

認知症介護と遠距離介護を組み合わせた依頼が多い

今までお受けした講演のほとんどは、遠距離介護単独のテーマで講演するのではなく、認知症介護でも遠距離介護はどうするかといった、組み合わせの依頼がほとんどです。

遠距離介護単独でお話しすることもできますが、介護の他のテーマと組み合わせることで、講演会の集客はよりラクになると思います。

わたしの講演会にご参加頂いたアンケート結果は、下記お申込みページ内にたくさんありますので、ご覧になってください。

遠距離介護の講師依頼はこちらから

遠距離介護の講演会にご興味のある方は、下記よりお気軽にお問合せください。


【重版決定】2020.7.29発売最新刊!

発売からわずか1か月で重版決定!近距離、中距離、遠距離介護に関わらず、離れて暮らす認知症の親の介護に特化した、新ジャンルの介護本です。

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