認知症介護の講演会・セミナー講師依頼を検討中の主催者様へ

工藤広伸

介護作家の工藤広伸です。

全国各地で認知症に関する講演会を行っております。2020年2月現在講演回数36回、のべ4,000人の方に講演を受講して頂きました。

認知症介護に関する書籍を4冊出版しており、その本をベースにした講演を行っております。このブログ自体も、「NHKニュースおはよう日本」や「あさイチ」などに取り上げられました。全国の市区町村を中心に、企業内セミナー、組合や団体様など、さまざまな講師依頼を頂いております。

わたしに講師依頼をする理由について、毎回主催者様に確認しておりますが、理由が3つありました。

認知症介護の講師依頼をした3つの理由

認知症に関する講演会・セミナーの講師探しをする際、お医者様か介護専門職の講師を探す方が多いです。しかし、介護家族であるわたしに依頼した理由を聞くと、講演会参加者から次のような意見があるからだそうです。

  • 認知症の医療知識よりも、リアルな認知症介護の話を聴きたい
  • 介護保険制度の話も悪くないけど、それをどう使っているか実体験を知りたい
  • 医学の話や介護保険制度の話だけだと、難しすぎて講演中眠くなってしまう

わたしは認知症の祖母(要介護3)と母(要介護2)の介護を経験した、現役の認知症介護経験者です。そのため、認知症介護を知らない、だけど不安に感じている方にでも、分かりやすく、自分事として伝えることができます。

また、事前に主催者様とやり取りをさせて頂き、参加者がどういった内容を望んでいるかによって、講演内容を毎回カスタマイズしています。講演タイトルは同じでも、内容は毎回変えています。

例えば、60代以上の参加者が多い場合は、認知症介護の心得の話を多くし、40代・50代であれば、介護と仕事の両立であったり、認知症介護グッズの紹介を増やす工夫をしています。

ただ、自分の介護について一方的に語るのではなく、参加者に対して認知症介護に関する具体的なヒントや気づきが得られるような工夫をしています。

参加者アンケート結果もありがたいことに満足度が高く、もう1回聴きたい、 飽きることがなかった、面白かった介護の講演会という声を頂いております。 実際に頂いた参加者アンケートの声は、このページの下記にあります。

また、このブログやSNSを使った集客も、主催者の皆さんと一緒に行っています。

40歳まで普通の会社員でしたので、いわゆる「講師の先生」という感じではないですし、気軽な気持ちでやりとりできることも、主催者様から喜ばれています。40代男性で現役介護経験のある講師は、全国でもほとんどいないので、面白いというご意見も頂きました。

認知症介護講演会のポスター・チラシの一部

認知症介護講演会に参加された方の声(アンケートより)

  • すごく聞きやすかったです。実体験を通してお話してくださったので良かったし、前向きな感じで話をされていたので好感持てました。
  • 身につまされる話でした。私は太陽のように父に接したいと思いを新たにしました。
  • 時間を忘れてお聞きしました。
  • 分かりやすい講師で、話し方が上手!非常に良かった。
  • 工藤さんがおっしゃることがあまりにも自分にあてはまり、心強く思いました。本当にありがたいお話でした。
  • ただただ感動のみ。なかなかまね出来ない。講演は眠くなることが多いが、感動のみ。
  • 肩の力が抜けて介護に向かえる気持ちとなりました。
  • いつもブログを読んでいます。今日は直接お話を聞くことができて、とても感動しました。笑顔と元気をたくさん頂きました。ありがとうございます。便利グッズはとても参考になります。
  • 今介護している私にとって、本当にあてはまる事ばかりで大変参考になりました
  • 内容が具体的で介護をされている方には、参考になると思いました。
  • 話し方がとても優しい。こんな息子に見てもらったら嬉しいと思います。
  • 介護の仕事をしていますが、まだまだ勉強不足を痛感しました。初心に戻り笑顔で対応したいと思います。
  • 介護をしている方が、元気が出る内容でした。
  • 時間が短く感じる程、楽しい時間でした。幸せな気持ちになりました。

認知症介護の講演会の講師依頼はこちらから

認知症介護の講演会にご興味のある方は、下記よりお気軽にお問合せください。

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