母に気持ちよくデイサービスに行ってもらうために続けているたった1つの小さなこと
[no_toc] デイサービスに行ってもらうまでの2年間を振り返る 「デイサービスに、行ってもらおう!」 ケアマネからの提案に賛同したのが、2012年12月のことでした。祖母が子宮頸がんで入院し、放射線治療をしている頃、...
[no_toc] デイサービスに行ってもらうまでの2年間を振り返る 「デイサービスに、行ってもらおう!」 ケアマネからの提案に賛同したのが、2012年12月のことでした。祖母が子宮頸がんで入院し、放射線治療をしている頃、...
病院に行く前の母との日常の一コマです。「ピピピピピピ」 母がよくモノを失くすので、外出前にはいつもモノ探しをしています。特によく失くすものには、キーファインダーを取り付けてます。おかげでモノ探し時間は大幅に短縮され、物盗...
関西学院大学の浜田寛子さんが書いた「男性も、涙を流せる世の中へ」というコラムを読んで、「ふつう」に縛られる男女の介護者を思い浮かべました。 わたしの新刊「医者は知らない!認知症介護で倒れないための55の心得」の中で、認知...
日経デジタルヘルスの記事「デンマークの介護事情、人と機械の役割を明確に分担」が、興味深い内容だったのでご紹介します。 MTヘルスケアデザイン研究所所長の阿久津靖子氏が、デンマークにおける認知症施設の現場を紹介しています。...
今回の記事タイトル、実はわたしの新刊の原案にあった第3章の見出しを少し変更したものです。どういう章の書き出しだったか、原文をそのまま載せます。 新刊を読んだ方はご存知かと思いますが、「7つの習慣」「伝え方が9割」「嫌われ...
PRESIDENT 2016年8月29日号の記事「小池百合子東京都知事「幸せな老親介護、私の体験」」を読みました。まずは、先日の都知事選の演説をご紹介します。 私も3年前、肺がんの母を自宅で看取りました。母が『私の好きな...
2023年冬期を最後に、試験を開催していない模様です。Xでポストされていたものを引用します。 認知症ライフパートナー資格取得の目的 認知症ライフパートナーという民間資格に、トライしてみました。一般社団法人日本認知症コミュ...
リオオリンピック、面白いですね! 日本時間の朝4時から、面白い競技が始まったりするので、22時に寝て朝4時に起きる生活をずっとやってます。テレビを見ていると、CM前にこの記事写真である「コルコバードのキリスト像」が映りま...
認知症と診断されると、ショックを受けてマイナス効果を与えるとばかり思っていたので、ポジティブに受け止める人が半分もいることは意外な結果でした。ポジティブになれる人とネガティブになる人とどこが違うのか、それが分かれば認知症...
母が、この8月に73歳になった。そんな母の、最近の口癖がこれ。 4月くらいまでは、特に違和感がない。しかし暑くなってくる5月や、真夏の8月にこれを言われると少し違和感がある。 「まだいうか?」 決して口には出さないけど、...
遠距離介護コミュニティ・NPO法人パオッコの理事長で、テレビでもご活躍の太田差惠子さん。そんな太田さんが、新刊「高齢者施設 お金・選び方・入居の流れが分かる本」(翔泳社)を出版されたので、早速読んでみました。 著者・太田...
出版直後で、どうしても本の話が多くなってしまいます。1か月もしないうちに落ち着きますので、お付き合い頂けるとうれしいです。今日は、通常モードでいきます! 本の販促にかまけて、母親と接している時間がいつもより短い1週間でし...
1年に1回の1か月休みが終わり、来週から東京・岩手間の往復の日々が始まります。東京は湿度が高く、ジトッとしたイヤな天気なので、岩手のカラッとしたあの感じはありがたいです。 [no_toc] 今回の充電期間の目標 余計な心...
今回も、新著に載らなかったボツネタを、ブログでご紹介します。 ポーランド出身の世界的ピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタインをご存知ですか?1982年に亡くなっているのですでに30年以上経っているのですが、この方の晩...
今日は「日本アンガーマネジメント協会」のある調査結果によって、「人間の根深さ」が分かったというお話です。調査された人は、こちら。 いろんな回答があったのですが、一番面白いと思った調査結果が「怒られた部下や後輩が、いつまで...
今日は、7月2日発売の新刊に載らなかったボツ作品を、ブログ用に修正したものをアップします。 以前、アフリカのケニアに行ったことがあります。マサイ族(上の大きな写真)の村を訪問し、部族の踊りを見ました。高くジャンプできるも...