介護のニオイ対策「リセッシュ除菌EX 消臭ストロング」の業務用を買ってしまった
母が尿便失禁したあとの洗剤は、花王の消臭ストロングシリーズを使ってしっかりニオイを消すようにしています。洗剤自体に独特のニオイがあるので、嫌いな人もいるかもしれませんが、尿便のニオイはしっかりとれますし、汚れがひどい場合...
在宅介護母が尿便失禁したあとの洗剤は、花王の消臭ストロングシリーズを使ってしっかりニオイを消すようにしています。洗剤自体に独特のニオイがあるので、嫌いな人もいるかもしれませんが、尿便のニオイはしっかりとれますし、汚れがひどい場合...
認知症介護最近の認知症の母のこだわりについて、ブログ記事をいろいろと書いてきました。またアルツハイマーよりもピック病っぽい症状を見せている話も書きました。その中でわたしを長年悩ませてきたあるこだわりが、最近解決した話をしようと思い...
認知症介護わたしと同じ介護者が全国にどれだけいるかわからないのですが、母の排泄介助をする際には必ずトイレットペーパーをホルダーから外し、母の見えない場所へ隠しています。 なぜそんな面倒なことをするのか、その理由を説明します。説明し...
認知症介護認知症の母が息子であるわたしに「敬語」を使うのは、息子と認識できないからだと思っていました。事実、母はわたしを「お父さん」と呼ぶ回数が増え、もうすぐ息子を忘れる日がやってくるのだなと思っている最中でした。 しかし、ある仮...
在宅介護先日、母にお泊りデイを利用してもらう理由は、わたしのレスパイト(休息)のためという記事を書きました。お泊りではなく、普通のデイサービスもレスパイトと言えばレスパイトですが、先日わたしの妹がこんなことを言ってました。 お母...
認知症介護以前書いたブログ記事で、認知症の母が固定電話のディスプレイの光を気にしたり、電話機をゴミ箱に捨てたりした話を書きました。これで母が固定電話へのこだわりがおさまるかと思いきや、なぜか悪化。 さらに電話の近くにあるごみ箱、テ...
認知症介護危ないから触らないほうがいいですよ、こちらにいらしてください。 仏間に入った母を、優しく誘導してくれたヘルパーさん。 ヘルパーさんがいらっしゃるとき、わたしは見守りカメラを見ていません。来る直前まで母を見ていますが、来ら...
認知症介護お盆期間中に、トップページのブログデザインを少し変更しました。 初めてこのブログをご覧になる方に、どんなブログかをすぐわかってもらうための工夫です。しばらくこの形で様子を見ようとと思います。 母のこだわり 先日、夕食に冷...
認知症の経過報告あのおばあちゃん、大変そうよね~ 母がそう言うのは、同じデイサービスの利用者さんのことです。送迎車の隣の席でいろいろ話ししながら実家に戻ってくると、決まってわたしにこう言うのです。 会話の中で相手の大変さに気づいたのかな...
認知症の経過報告先日、母が83歳の誕生日を迎えました! 以前は誕生日のお祝いをしてブログ記事にしていたのですが、誕生日と遠距離介護のタイミングが合わなかったり、デイサービスの利用が増えたりして、かなり久しぶりの投稿です。今回の誕生日はお...
デイサービス母が8月からお世話になるデイサービスが、ようやく決まりました。 見学に行ったのは、7月上旬のことです。デイサービスに求める条件はいろいろありますが、お泊りデイサービスに関しては「布団で寝られること」「翌日にきちんと帰って...
認知症介護はっきりしたタイミングは覚えていませんが、認知症が進行した母は自分の名前が書けなくなりました。 母が書いた自分の名前を公開 最初は「あれ?どう書くんだっけ?」と言うので、近くにあるお手本を指して、それを見ながら書いてもら...
認知症の経過報告この日の夕食は、焼きそば。 以前の母は、焼きそばについている粉ソースが苦手でした。もともと料理が得意だった母は、あの粉ソースがどこか人工的に感じられたのかもしれません。粉ソースを嫌がり、結果として焼きそば自体を長く食べま...
デイサービス先日、お泊りデイサービスの見学レポートをブログに書きました。実家のある岩手県盛岡市は県庁所在地で、人口はおよそ28万人。ケアマネさん曰く、お泊りデイがどんどん減っているとのこと。 母が6月まで利用していたお泊りデイは、よ...
認知症介護岩手の実家にある家電の待機ランプには、ほぼすべてにビニールテープが貼られています。認知症の母がランプの光を気にして、電源プラグを抜いてしまったり、ランプの前に何時間も座り込んでしまうからです。 認知症介護あるあるのひとつ...
認知症介護3年前、母が夜間にリハパンを脱いで失禁するようになったとき、すぐに場所がわかるようにとアイリスオーヤマの小さな棚を寝室に設置しました。棚にリハパンを並べておけば、認知症の母でも自分で取れる。そう考えたからです。 その運用...