50代にもなると人間ドックの結果にドキドキしますね

8月1日に受けた人間ドックの詳細結果が、東京の自宅に届きました。

個人事業主なので、人間ドックの費用はすべて自腹。10万円を超える高いプランにしているので、節約のため2年に1回ペースにしてます。通常メニューに加えて頭部MRA、膵臓・胆道MCRP、母が緑内障なので久しぶりに緑内障検査をオプションにつけました。

人間ドックの結果

まず、50代前半なのに身長が伸びてました。「嘘でしょ」と思わず声が出ましたが、おそらく姿勢の問題かと。

あと7月に介護や仕事に追われ過ぎたせいで痩せまして、ほとんどがA判定。メタボ判定も該当せず、要精密検査や要治療判定はゼロ。Bの軽度変化(今のところは心配なく、年1回の検査をお勧め)は、いつものところで出ていました。

わたしの場合は胆石があるので、経過観察をしていますが無症状性胆石で今のところ強い腹痛や発熱、黄疸の症状はありません。それが出たら医療機関に行く必要がありますが、見つかって7年が経過していますが何もありません。

一般的な50代の人間ドックの結果がどんなものかよく分からないのですが、医師にこの結果を聞く時間があったので(高いから質問できる?)、聞いてみるといい結果のようでした。

現在、右足の三角靭帯を損傷して思うように歩けないので、週2回~3回のスポーツジム通いはメニューを変更しつつ回数も減らしているのですが、それでも運動を継続していたことでいい結果につながったようです。介護者なので、自分が倒れるわけにもいきませんしね。

50代にもなると、人間ドックの結果に緊張しますね。大きな病気が見つかるかもしれない覚悟は、40代のときよりもするようになりましたが、あまり考え過ぎてもしょうがないので、2年に1回は人間ドックは通いつつ、運動してこの状態を保ちたいと思います。

その前に三角靭帯を直したいのですが、なかなか治りません。2か月前からおかしかったのですが、ジムで走っているときにダメになって病院へ行って安静にしてます。サポーターをして湿布を貼って様子を見ていますが、治って欲しいです。

今日もしれっと、しれっと。


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工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。
2012年から岩手でひとり暮らしをするアルツハイマー型認知症で難病(CMT病)の母(82歳・要介護4)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて13年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。

【著書】
老いた親の様子に「アレ?」と思ったら(PHP研究所)、親の見守り・介護をラクにする道具・アイデア・考えること(翔泳社)、親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと(翔泳社)、医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか

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