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遠距離介護復活への道が見えてきたかもしれない

抜き足

やっと遠距離介護が復活できそうな雰囲気になってきました。

6月1日からの県をまたぐ移動の発表を聞いたとき、不要不急の移動を「慎重に」ってなに? と正直思いました。5月中の「避ける」という明確な表現ならまだしも、慎重に移動するってのは、どう解釈したらいいのかと。

©FNNプライムオンライン

靴を脱ぎ、ソロリソロリと足音を立てずに裸足で岩手入りすれば、慎重な移動になるのでしょうか??(記事タイトル下の画像はイメージ)

介護は不要不急の移動ではないものの、県外の人間を地元に入れるな!という空気が醸成されている以上、国のお墨付きがないと帰りづらいというのは、これまで何度も書いてきたとおりです。

6月19日以降は大丈夫ということなので、その準備を早速始めたのですが、それでも確認すべきことがあります。

遠距離介護再開前に確認すべきこと

まず、母がお世話になっている介護保険サービスの事業所が、東京の人と接触したら利用不可にならないかどうかを調査しています。国が認めたからといって、事業所単位でNGだったら、遠距離介護を再開できません。

下手すると観光客は往来しているのに、東京の人と接触した利用者のサービス停止は継続するなんてこともあるかもしれません。医療介護は慎重にいかなければならないことは理解できるので、方針に従います。

今後はビジネスホテルで待機もできそうなので、盛岡のビジネスホテル暮らしをしばらくして、実家に帰るなんてこともあるかもです。

そして、岩手県知事がなんと言っているかにも注目しています。わたしが確認した時点で、達増岩手県知事はこう言っています。

東京などとの移動についての自粛の要請は、時間をかけて段階的に緩和する方向で調整していることを明らかにしました。そのうえで、「東京などは一時期より感染リスクは低くなっているとみていい。ただ、県内も含めて、感染のリスクはゼロではない」

引用元:https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20200525/6040007572.html

段階的な緩和は、国よりも遅いペースの緩和なのかどうか。6月19日に帰省するための準備をいろいろと始めましたが、県知事の発表次第ではもうちょっと遅れるかもしれません。

人に会う仕様で生活してこなかったので、6月前半で整えたいと思ってます。ただ、体重だけが戻るかどうか・・・。都はもうすぐ、スポーツジム復活しそうでうれしいです!

いずれにせよ先の見通しが立って、気持ち的には明るいです!遠距離介護は2か月半の中断でしたが、家に居る時間が長くて外には出られないし、仕事もキャンセル続きで、半年くらい中断した感覚でした。

今日もしれっと、しれっと。

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3 件のコメント

  • いつも、ブログを心待ちにしています。お母様の介護、再スタートできそうですね。私は86才、介護1の在宅介護をしています。一ヶ月半、デイサービスが休みで、流石に、疲労がたまっています。はやく、デイサービス、再開して欲しいです。
    新刊本、楽しみにしております!

  • 遠距離介護、再開できそうですね。良かったです。毎回、楽しみにブログを読んでいます。私は介護1の母を在宅介護しています。一ヶ月半、デイサービスが、休みになり、流石に疲労がたまっています。はやく再開して欲しいです。
    新刊本、楽しみにしております!

  • 阿部さま

    いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます!

    デイサービス、早く再開されるといいですね。新刊ありがとうございます、もうちょっとしたらブログで発表できると思います。

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    ABOUT US

    介護作家・ブロガー
    1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。認知症の祖母(要介護3)と母(要介護2)のW遠距離介護からスタート、悪性リンパ腫の父(要介護5)の在宅介護も経験。現在も東京と岩手を年間約20往復、遠距離在宅介護8年目。NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」で介護の模様とブログが紹介される。著書:ムリなくできる親の介護(日本実業出版社)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか

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