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コロナ禍の真冬の遠距離介護に向けた準備開始

11月頭からの遠距離介護を見据えて、少しずつ準備を始めました。

11月は冬支度のために帰省しますが、いつもより短い帰省の予定です。というのも、最も寒いであろう1月~2月中旬は実家で生活して、温度感覚にズレがある認知症の母を寒さから守る使命があり、そこが長期になるので、今回は短くします。

ただ、今度の冬も今シーズンのような極寒なのか、数年前までのような暖冬に戻るのかはよく分かりません。10月25日の3か月予報をチェックしますが、最悪の事態を想定して動きます。

ワクチン2回接種済でも……

これまでは盛岡のビジネスホテルで健康観察している最中に、東京の緊急事態宣言が決まってみたいなケースが多かったので、11月に第6波が来ないことを祈ってます。

コロナ禍で遠距離介護を続けてきた手前、過剰なくらいの自粛生活を続けてきました。

感染者が少ない岩手のこと、介護関連の人のこと、高齢の母、膠原病の妻を考えると、どうしてもそういう生活になります。ひとりでも外食しない、カフェもテイクアウトのみ、自粛し過ぎて日常生活への戻し方がよく分かりません。

飲み会に参加する勇気はありませんが、スポーツジムは滞在時間を短くして、半年ぶりに通ってみようかと思ってます。いつかは、日常生活を取り戻さないといけないですから。

まだ、ワクチン2回打ってもビジネスホテルで健康観察が必要なのか悩みましたが、とりあえず宿泊数を短くして今回はやっておこうかなと。PCR検査をやっておけば、スッと実家に帰ってもいいかもと思いつつ、精度の問題もあります。一応、PCR検査キットも1個購入しました。

前にPCR検査を受けに、検査センターへ行って感じたのは、あの狭いところで、しかもマスクを外した状態で唾を出そうとするも、環境が気になってなかなか唾が出ず苦戦したので、家でじっくりキットでやったほうがいいと思いました。

11月下旬まで盛岡に居て、12月は東京で生活、1月は真冬対策でまた帰省します。以前のような遠距離介護のペースを解禁する日はいつになるのか分かりませんが、ペースは少しずつコロナ前に戻すつもりですが、さてどうなるか??

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今日もしれっと、しれっと。


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ABOUT US

工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。岩手にいる認知症&難病(CMT病)の母(78歳・要介護2)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて9年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。Voicyパーソナリティ『ちょっと気になる?介護のラジオ』。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。
【著書】親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと(翔泳社)ムリなくできる親の介護(日本実業出版社)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか