1/18新刊発売のお知らせ

最近、家族以外の人と話すとドッと疲れます

最近家族以外の人と話すと、ドッと疲れます。

10年前に会社を辞めて、不必要な気遣いから解放されて拍車がかかった感じがありますが、フリーランスでひとり仕事をしていると、とにかく家族以外の人と話す機会が減ります。

なのでたまに他の人と話すと、たぶん真剣に聴かなきゃっていうスイッチを入れちゃうからドッと疲れるのだと思います。

もともと人付き合いは嫌いではないので、コロナ禍でこの傾向に拍車がかかってます。コロナ前はひとりで仕事をしてるといいつつ、講演先や取材などでいろんな人に会っていたので、スイッチを入れる機会はそこそこありました。

それが人に会う機会が激減しているので、鍛えてもらう機会のないままコロナ禍を過ごして、ますます弱ってます。たまに仕事で使うオンラインの打ち合わせが終わったあとも、しっかり疲れます。会社勤めとかしたらきっと、確実に最初の1週間は熱が出るでしょう。

コロナの波が落ち着いている時期だけはスポーツジムに行きますが、波が来ると一切行かないので、体力も落ちているんだと思います。

うーん、早く日常が戻ってこないかな。でも介護者なので、日常生活に戻るまでには普通の人よりも時間がかかりそうです。

音声配信voicyの最新回は、最近岩手のテレビを見ていて思うことについて語ってます↓

今日もしれっと、しれっと。

【2023年講演会予定】
1/29(日):埼玉県幸手市・杉戸町 → 内容の詳細


 


【2023.01.18発売、予約受付中!】
東京と岩手の遠距離「在宅」介護を、10年以上続けられている理由のひとつが道具です。わたしが使ってきた道具を中心に、介護保険の杖や介護ベッドなど福祉用具も含め、介護者の皆さんがラクになる環境を実現するための本になっています。図表とカラーで分かりやすく仕上げました。

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ABOUT US
工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。岩手にいる認知症&難病(CMT病)の母(79歳・要介護3)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて11年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。Voicyパーソナリティ『ちょっと気になる?介護のラジオ』。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。
【著書】親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと(翔泳社)ムリなくできる親の介護(日本実業出版社)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか