たまねぎ

たまねぎとわたし

たまねぎ

たまねぎをむいている

茶色の皮を1枚、また1枚、ぎこちなくむいている

1枚1枚は、理性

何層にもかさなりあっているたまねぎ

でももう、茶色の皮はない

たまねぎをきざんでいる

皮をむいても涙はでない、でもきざむと涙があふれる

流れに逆らうから、涙があふれ

流れに任せると、涙はとまる

みつを

あ、すみません、相田みつをさんは全く関係ありません、たまねぎだもの。

行間が読めた方、お便りおまちしております・・・

今日もしれっと、しれっと。


 


【わたしが書いた最新刊】
近距離、遠距離に関わらず、認知症の親と離れて介護している方や介護が始まるかもしれない方に向けた新ジャンルの介護本です。図表とカラーで分かりやすく仕上げ、本の内容はNHKあさイチなど多くのメディアに取り上げられました。

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ABOUT US
工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。岩手にいる認知症&難病(CMT病)の母(79歳・要介護3)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて10年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。Voicyパーソナリティ『ちょっと気になる?介護のラジオ』。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。
【著書】親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと(翔泳社)ムリなくできる親の介護(日本実業出版社)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか