2013年3月に介護離職したわたしは、2013年4月に開業届を出して個人事業主として独立しました。そのときから青色申告をすることに決め、最初の確定申告で悩んだのが会計ソフトでした。
フリーランスのための超簡単!青色申告を13年使った
2013年当時、クラウド会計ソフトを使うつもりでチャレンジしました。ところがクラウド環境がひどくて、オンライン操作で何度もフリーズしまして。
これは使い物にならないと思って、ローカル(自分のパソコン)で仕訳できるものがないか探して、『フリーランスのための超簡単!青色申告』を見つけて、使い始めました。
会社員時代にExcelを使い倒したので、Excelベースのソフトはすぐ対応できました。しかし最近になって、こんなお知らせが届きました。
税制改正大綱の通り、改正内容が施行された場合、令和9年分より、本ソフトのご使用では、青色申告特別控除 最高75万円の適用が受けられなくなります。
以上の改正により、シェアウェア版のご使用により不利益が発生いたしますため、<令和8年分>にて販売(及びサポート業務)を終了させていただきます。
引用元:https://freelance.kantan-aoiro.net/taxreform/r08_aoiro.html
75万円控除を受けたいし、ソフト自体なくなるなら、早く新しい会計ソフトに移行して慣れるべきではないか。それで13年ぶりに、新しい会計ソフトを探すべくいろんなサイトやYoutubeなどで比較し始めました。
個人事業主として候補に挙がった4つのソフト
わたしが候補に挙げたソフトは4つで、やよい、マネーフォワード、freee、タックスナップです。
老舗のやよいは、使い方がわからなくてもネットで検索すればなんとかなりそうというメリットがありました。またオンラインだけでなく、ローカルバージョンもあるとのこと。
マネーフォワードは資産管理で使っていて、確定申告では使っていません。金融機関との連携がかなり充実していて、これもよさそう。はじめてでも安心のサポート体制 マネーフォワード クラウド確定申告 ![]()
freeeは知名度でリストアップしました。個人事業主の会計ソフトで検索すると、おそらくこの3つが候補になると思います。クラウド会計シェア No.1【freee会計】 ![]()
さらにスマホで完結するタックスナップは、多部未華子さんのCMと税理士さんがYoutubeでPR案件?でオススメしていたので、それで知りました。
無料のお試し期間があったり、各社Amazonギフトカードをプレゼントしたりと確定申告シーズンとあって、各社やる気を出しています。この4つの会計ソフトから、1つ選びました。
結論:やよいの青色申告オンラインセルフプランに決定!
やよいを選んだ理由は、価格と操作性です。今まで使っていた『フリーランスのための超簡単!青色申告』は、年間1320円。今回比較した4ソフトの約1か月分の値段です。
やよいは初年度無料キャンペーンをやっているので、今年はお金がかかりません。来年以降は年間で12,980円ほどかかりそうです。だいぶ高くなるので、サブスクを整理したりクレジットカードを1つにまとめたりして節約しました。
セルフ、ベーシック、トータルと3つのプランがありましたが、操作に関する疑問は自分で調べて解決できるので、1番安いセルフにしました。オンラインかローカルかに関しては、今の環境ならストレスなくオンラインでもできそうなので、オンラインにしました。
最近は仕訳を意識しなくていい会計ソフトもありますが、仕訳を意識して青色申告したいので、やよいにしたところもあります。20代後半に簿記2級の資格を取得しましたが、仕事で使いどころはありませんでした。ただ青色申告を始めてからは、簿記の基本知識があってよかったなと思っています。
スマホ操作を謳い文句にしているソフトもありましたが、わたしは大画面のPCでやりたいので、やよいの青色申告オンラインに決めたところです。レシート撮影による仕訳もあまり魅力を感じていないので、そこも除外しました。
今年1年かけて、慣れていこうと思います。
今日もしれっと、しれっと。




























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