1/18新刊発売のお知らせ

福祉が「カワイイ!カッコいい!やばい!」超福祉展

渋谷ヒカリエで11月18日(火)まで開催中の「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」

すべてがカワイイ、カッコいい、やばいんですが、この展示会のキャッチコピーがすごくよくて、引用しますね。

福祉や福祉機器と聞いても、なんとなく「自分には関係ない」と感じてしまう人も少なくないと思います。日本では建物や道路の物理的なバリアは年々低くなる一方で、一人ひとりの心の中に存在する「意識のバリア」はまだまだ高いまま。今回の展覧会では、思わず「カッコいい」と着けてみたくなる、「カワイイ」と使ってみたくなるデザイン、また健常者以上の機能を与えてくれる「ヤバイ」テクノロジーの福祉機器や福祉サービスを集めました。

何かかっこいい!とか、何かカワイイ!って言うのは、とても大切なんですよね。使い方もよく分からないけど、iphoneかっこいいから買っちゃう的な。いろんな啓蒙活動ってありますが、福祉や介護の世界もこういうやり方が一番響くんだろうな・・・特に若い人には。

福祉や介護系イベントでは見たことないオサレなロゴ。

かっこいいハンドバイク。車椅子の方用だったのが、障害の有無に関係なく楽しめる乗り物に。

人気モデルのお2人が、セグウェイに乗ってGO!

車椅子にセグウェイの技術を取り込んだGenny2.0

骨肉腫で右足を失ったアンピュティー・モデルのGIMICOさん。カッコいいです!

無動力で歩行を支援してくれます

この電動歩行カート、下り坂道ではブレーキが自動でかかり、上りはアシストしてくれます。

攻殻機動隊モデルのReebokの靴。

宇宙兄弟のムッタとシャロン博士

【2023年講演会予定】
1/29(日):埼玉県幸手市・杉戸町 → 内容の詳細


 


【2023.01.18発売、予約受付中!】
東京と岩手の遠距離「在宅」介護を、10年以上続けられている理由のひとつが道具です。わたしが使ってきた道具を中心に、介護保険の杖や介護ベッドなど福祉用具も含め、介護者の皆さんがラクになる環境を実現するための本になっています。図表とカラーで分かりやすく仕上げました。

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工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。岩手にいる認知症&難病(CMT病)の母(79歳・要介護3)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて11年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。Voicyパーソナリティ『ちょっと気になる?介護のラジオ』。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。
【著書】親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと(翔泳社)ムリなくできる親の介護(日本実業出版社)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか