たぶん初めてに近い介護者である自分の長期体調不良。どうする?遠距離介護

先週金曜日から突如体調不良になり、現在も継続中です。

金曜日に4年使ったパソコンを売りに秋葉原へ行って、いい価格で買い取って頂いて満足して帰ってきました。そのときから5%くらい風邪をひきそうな気配はあったものの、5%なので大丈夫と思い通常通りスポーツジムへ行きました。

しかし全部のメニューをこなせず帰宅。すぐに熱が上がって、そのまま自宅で寝ました。翌朝の土曜日、調子が良かったので治ったかと思いきや、お昼すぎからまた悪化。病院受診のタイミングを逃し、土曜日も寝て、日曜日朝にこれはいいかもと思って家にいましたが、月曜日も相変わらず。

結局、月曜日の朝に病院へ行って、扁桃炎か気管支炎ではないかとの診断。お薬をもらったのでこれで復活すると思いきや、火曜日の深夜に咳が止まらず眠れません。症状をAIに聞きながら、枕を高くしたり、横向きで寝たりして、朝になってしまいました。

意外とAIがいい働きをしてくれて、お医者さんがまるで近くにいるようで助かりました。

これまでどんなときもブログ、音声配信は続けてきたのですが、さすがにお休みしようか。有料配信じゃないし、お休みしても大丈夫と思いつつ、結局書いております。

遠距離介護に行けるのか?

明日から予定していた、遠距離介護をどうするか問題。

わたしが帰省する前提で、ヘルパーさん、デイサービスををキャンセルしたり、通院の予定を入れたり、訪問美容の予定を入れたりしています。あとは地味に大切な、日用品の補充。リハパンやおしりふきなどをいつもネットで発注し、自分で受け取っていますが、誰がやるのか。

復活して実家に帰れるのか、中途半端な風邪を持ち込んで母に移してしまわないか、弱った状態で重度の認知症の母の介護ができるのかなどなど、考えることが多すぎてしっかり休めません。

13年間の介護の中で、ここまで長期で体調が悪くなったのは初めてに近いかもしれません。何度か寝込んでいるはずですが、その記事も見当たらず2015年のこんな記事を見つけました。

認知症 風邪
弱っているので、きちんと探せていないかも。

今日もしれっと、しれっと。

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ABOUT US
工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。
2012年から岩手でひとり暮らしをするアルツハイマー型認知症で難病(CMT病)の母(82歳・要介護4)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて14年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。

【著書】
工藤さんが教える 遠距離介護73のヒント(翔泳社)、老いた親の様子に「アレ?」と思ったら(PHP研究所)、親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと(翔泳社)、医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか

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