約2週間にわたる遠距離介護が、無事に終わりました。
真夏と真冬は熱中症や寒さへの備えとして、毎回2週間ほど岩手に滞在しています。ただ今年は思ったほど暑さが厳しくなかったため、そこまで長く滞在する必要はなかったかもしれません。
遠距離介護期間中に行ったこと
長期滞在中でなければ手をつけられない作業を、いくつか片づけました。
まず灯油ファンヒーターの掃除です。すでに撤去済みでしたが清掃は済んでいなかったため、3台まとめて手入れをしました。あわせて布団干しも行いました。母の生活環境を整えるための取り組みは多く、こちらは改めてブログで紹介する予定です。
介護面では、肛門科への通院と訪問歯科の立ち会いが中心でした。訪問歯科の先生には、本来かみ合わせの調整をお願いするつもりでした。母が食事中に頬を噛んでいるのか、「痛い」と訴えるためです。
しかし実際に診てもらうと、頬や口の中に傷は見当たらず、原因は特定できませんでした。訪問歯科が終わったあとも、食事中に「痛い」と口にする場面がときどきあります。「痛い」と言った瞬間を動画に収めたので、次の機会に医師へ見せようと考えています。
そのほかでは本当は8月末をもって、7年間お世話になったヘルパーさんの後任となる事業所と契約を結ぶ予定でした。ただお盆の時期と重なったため、9月へ延期となりました。
久しぶりの東京、きっと暑いだろうな。
今日もしれっと、しれっと。





























コメントを残す