1/27発売の新刊はキレイごとを言わない介護の超入門書です!

体調不良からの抗原検査キット購入、そして病院へ

今日は自分のお話です。

コロナ禍は相当警戒していたせいか、ほぼ風邪をひくことなく乗り切ったと思います。なので5年以上ぶりに風邪をひいてしまったのですが、熱はありません。最初は鼻水がズルッと出て、そのあと若干だるくて、途中から軽めの咳が出て、喉がイガイガして。

音声配信voicyも鼻声で、ひょっとして花粉症デビューとも思ったのですが、まずコロナの可能性を疑いました。自分が感染すると難病の妻、高齢の母のほうがダメージが大きいので、病院へ行こうか悩んだのですが、抗原検査キットをネットで購入して自分で検査をしました。

鼻の中に綿棒を突っ込んで、ゆっくりグルグル回して専用の液体の中に入れ、検査キットに3滴たらして15分ほど待ちました。その結果の写真がこちら。

結果は陰性。一応陽性になった場合も調べて準備していたのですが、軽い症状だったら自宅で安静なんですね。

しかし風邪っぽい症状が、6日が経っても気管がすっきりしないというか、若干ゼーゼーいってました。風邪にしてはさすがに長すぎると思って、病院へ行きました。

風邪の原因を考えてみた

抗原検査キットで陰性だったものの、病院で扱いはコロナの人。外で隔離され問診が行われて、わたしは「抗原検査で陰性でした、黄砂が影響している気がします」と医師に言いました。

というのも黄砂のピーク前日にマスクをして外出、ピークの日は外出せずに家でジッとしていました。その翌日は普通に外出したのですが、そのあたりからだるさや咳、鼻水が出るように。しかも目もかゆくて。

でも先生の見立てでは、単なる風邪なんじゃないかということでした。風邪にしてはなかなか治らないので、黄砂かなと思ったのですが。年齢かな?

結局、抗生物質などお薬を頂いて帰宅。熱はなく食欲はあるので元気に動けるし、仕事も普通にできるのですが、さすがにジムはお休みしました。お薬を飲んだら眠くなって、しっかり昼寝してしまいましたね。

翌日お薬の効果がすぐに現れて、気管のゼーゼー感は消えました。薬で抑え込んでいる感じはしましたが、それでもだいぶラクになりました。

体調不良の理由はよく分からないのですが、黄砂には注意しようと思います。マスクをして外出も控えてかなり警戒していたのですが、目の防御が甘かったかもしれません。JINSで花粉対策メガネがあったので、それを黄砂用として使おうかなと思っています。

ただの風邪かもですけどね。

今日もしれっと、しれっと。


にほんブログ村 介護ブログへ


【2025.01.27発売の最新刊】
「老いた親の様子に「アレ?」」と思ったら」(PHP研究所)

これから親の介護が始まるかもしれないと不安に感じている人に向けた入門書です。目次や本の内容はAmazonに掲載されています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

ABOUT US
工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。
2012年から岩手でひとり暮らしをするアルツハイマー型認知症で難病(CMT病)の母(81歳・要介護4)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて13年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。

【著書】
老いた親の様子に「アレ?」と思ったら(PHP研究所)、親の見守り・介護をラクにする道具・アイデア・考えること(翔泳社)、親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと(翔泳社)、医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか

【音声配信Voicyパーソナリティ】
ちょっと気になる?介護のラジオ