11000円相当の東京ポイントをゲット!使い道は?

2月2日、15歳以上の都民を対象に1人11,000円相当の東京ポイントを付与する「東京アプリ生活応援事業」がスタートしました。

スタート時は東京アプリのダウンロードが混雑すると情報が流れていましたし、2月2日は岩手の実家で遠距離介護中だったので、帰京してから早速手続きに入りました。

東京ポイントの使い道は?

わたしは今年から、dポイントでポイ活を始めました。あまり得意分野ではないのですが、Youtubeを参考にほどほどにやっています。

3月31日までの期間、東京ポイントをdポイントに交換すると、+10%もらえるキャンペーンを実施中です。

vポイントや楽天ペイ、au PAYなどでもキャンペーンを行っており、抽選でポイントが増えるキャンペーンもあるようです。

ポイント入手の手順はまず東京アプリをダウンロードして、さらにデジタル認証アプリなるものをダウンロード。マイナンバーカードと紐付けできたら、すぐ11000ポイントをゲットできました。

混雑カレンダーがあって、この2月は大変混雑となっていましたが、わたしは余裕で手続きできました。それをすかさずdポイントに交換したら、すぐに反映。キャンペーンの+10%分は、4月にもらえるようです。

もらったポイントを何に使ったかというと、月々の支払に充当しました。支払いが11000円減るのはありがたいですが、あまりうれしい感覚もなく実感も薄いです。ポイントを横流ししただけで、ただ作業した感じです。

わたしのdポイントの使い道の基本は、すべて支払いに充当です。dポイントの場合、ポイントでサービスや商品を買うよりも、このほうがお得になるとYoutubeで見たからです。その程度しか調べてないので本格的なポイ活とは言えませんが、これも生活していくためです。

東京アプリの更なる普及促進と都民の生活をより一層応援するための施策のようですが、今後この東京アプリを使う機会はあるのだろうか? 長い目で役に立つ場面が増えてくれるとありがたいです。

今日もしれっと、しれっと。

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工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。
2012年から岩手でひとり暮らしをするアルツハイマー型認知症で難病(CMT病)の母(82歳・要介護4)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて14年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。

【著書】
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