2週間ほど前、スポットクーラーを買う!という記事を書きました。
その後、ホームセンターでコロナの冷房専用格安エアコンを発見。「これだ」と思って店員さんを呼んだのですが……見積もりを出してもらうと、本体46,000円に加えて工事費17,000円、壁穴工事16,500円、コンセント工事費用と続き、気づけば合計10万円弱。
築50年近いの古い実家にエアコンを取り付けようとすると、追加費用がどんどん積み上がっていく現実を知りました。「やっぱりスポットクーラーに戻ろうか」と考えていたところ、ブログのコメントで「ウインドエアコンはいかがですか」というアドバイスをいただきました。
ウインドエアコンとは?
ウインドエアコンとは、窓枠に取り付けるタイプの冷房機器です。スポットクーラーを検討していたときも、格安エアコンを見に行ったときも、店頭でその存在には気づいていました。ただ「取付が面倒そう」という理由で避けていたのです。
3つの冷房機器の費用を比較
改めて3択の費用を整理します。
- スポットクーラー:本体30000円、フロン回収1万~3万 合計4万~6万円
- 冷房専用エアコン:本体46000円、工事費など諸経費4万~ 合計9万~10万円
- ウインドエアコン:本体45,400円、フロン回収なし 合計45,400円
盛岡市でのフロン回収費用は確認できなかったのですが、費用次第ではウインドエアコンが3択のなかで最も安くなる可能性があります。
実家の窓に取り付けられるか確認
次の問題は「築50年弱の実家の窓に本当に取り付けられるのか」。コロナの窓用エアコン取付動画を見ながら実際に採寸したところ、問題なく設置できると判断しました。
購入したのはこちらです。
コロナ ウインドエアコン ReLaLa CW-1625R(WS) 冷房専用(4〜7畳)シェルホワイト
Amazon価格:税込45,400円(わたしが購入したときの旧モデル価格)
Youtube動画に何度も助けられた
窓用エアコンを設置するためには、50年弱使ってきたボロボロのブラインドを外さないといけなくて、最初は力ずくでやろうと思いました。Youtubeで検索すると、なんと昔のブラインドの外し方動画を発見。これで簡単に外れました。
エアコン本体の重さが20kgぐらいあって、2階の自分の部屋まで運ぶのが一番しんどい作業でした。コロナのウインドエアコン取付動画で予習していたため、取付はとてもスムーズ。トータルで30分~40分くらいで作業は完了しました。

ウインドエアコンの課題
ウインドエアコンのアース取付についてホームセンターのスタッフに相談すると、「植木鉢に釘を刺して巻き付ければOK」とのアドバイス。念のためネットで調べてみると、それでは意味がないとのことでした。
メーカーに確認したところ「アースはお客様のご判断で」との回答で、付属品にアースは含まれていませんでした。実家には老朽化したコンセントがいくつかあるため、コンセントの増設と合わせてアースも追加しようと検討中です。
設置後は試運転のみですが、冷たい風はしっかり出ています。気になるのは、35℃を超える真夏日にどこまで効果を発揮できるか。また実家では3台のエアコンを同時稼働させる可能性もあるため、ブレーカーへの影響も確認が必要です。この記事に追記する予定です。
なお、わたしはAmazonで旧モデルを購入しましたが、最新モデルもAmazonのショップ次第では同程度の価格で見つかることがあります。購入前に最新モデルとの価格差も確認してみてください。
今日もしれっと、しれっと。





























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