母が83歳の誕生日を迎えました!

先日、母が83歳の誕生日を迎えました!

以前は誕生日のお祝いをしてブログ記事にしていたのですが、誕生日と遠距離介護のタイミングが合わなかったり、デイサービスの利用が増えたりして、かなり久しぶりの投稿です。

今回の誕生日はおそらく、デイサービスでお祝いしてくれるのではと思っています。

以前の誕生日は、必ずケーキとお寿司を用意して、YoutubeのHappy Birthdayをかけてお祝いしていたものです。お祝いは自分の遠距離介護のスケジュールと偶然重なったらやるようにしていて、ムリにやろうとは思っていません。

なので今回はお祝いはしませんが、居間にある数字のろうそくを82から83に変更します。前はよく年齢を質問してくるので、ろうそくを指さして答えにしていました。しかし最近は年齢を質問されることもなくなりましたね。

お寿司は遠距離介護で帰ったら、2回に1回は食べるようにしていますし、ケーキもよく食べているので、以前よりもありがたみはなくなっているかもしれません。

まさか母が実家で暮らし、自分は通いで遠距離介護しているとは!

音声配信で話したのですが、まさか83歳になっても母が実家で暮らしているとは思ってもいませんでした。

わたし以上に、ブログ読者の皆さんやリスナーさんのほうがそう思っているのでは?? 一般的なケアマネさんなら、間違いなく介護施設を勧めるフェーズに入っていると思います。

それが母は今も元気に自宅で生活しており、わたしも東京から通いで介護をしています。帰省頻度は多くなりましたし、見守りの時間も増えました。さらにデイサービスの利用も増えましたが、まだ在宅で粘っております。

このまま何事もなく、無事84歳を迎えてもらいたいところです。最近はわたしや妻のほうが、健康面ではいろいろありまして、むしろ母のほうが元気です。

今日もしれっと、しれっと。

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ABOUT US
工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。
2012年から岩手でひとり暮らしをするアルツハイマー型認知症で難病(CMT病)の母(83歳・要介護4)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて14年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。

【著書】
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