明日のNHKハートネットTV 「シリーズ認知症」は、あの「ジェームズ・マキロップ」さんが登場します!

ジェームズマキロップ

ジェームズ・マキロップさん

59歳のとき、脳血管性認知症になられたスコットランドの方で、ご本人の活動が「国の認知症の活動を一変させた」ことで有名です。スコットランド認知症ワーキンググループを立ち上げ、おそらく日本の認知症ワーキンググループのモデルになった方だと思います。

そのマキロップさんが昨年11月に来日されまして、1/26-1/27の2日間にわたってNHKハートネットTV「シリーズ認知症」(Eテレ・午後8時から)で放映されます。

マキロップさんの呼びかけに応じて、「認知症患者」というコトバをブログや本で使わないようになりました。その時の記事がこちら。

初期認知症の人にとって 「早期診断」 は 「早期絶望」 である

2014.10.01

また、自著の最後にもマキロップさんのコトバを引用させて頂くほど、わたしにとっては大切なお方です。認知症ご本人への意識が大きく変わる(当然、母の見方も変わった)きっかけを作ってくださった方です。

放送では何をお話してくださるのか・・・とてもとても興味深いです。認知症ご本人の目線で、いろいろ語ってくださると思います。

今日もしれっと、しれっと。

にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
======= 【2018年・2019年講演会スケジュール】 =======
12/16(日):佐賀県佐賀市      → 講演のお申込み・内容詳細はこちら
01/13(日):北海道札幌市      → 講演のお申込み・内容詳細はこちら
01/27(日):埼玉県越谷市      → 講演のお申込み・内容詳細はこちら
講演のご依頼・お問合せはこちら

【↓12/20発売の新刊、現在ご予約受付中↓】
スポンサーリンク

 

ABOUTこのブログを書いている人

1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住の介護作家・ブロガー。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。なないろのとびら診療所(岩手県盛岡市)地域医療推進室非常勤。祖母(認知症+子宮頸がん・要介護3)と母(認知症+CMT病・要介護2)のW遠距離介護。2013年3月、2回目の介護離職、同年11月祖母死去。2017年悪性リンパ腫の父(要介護5)も別拠点で在宅介護したが死去。現在も東京と岩手を年間約20往復、書くことを生業にしれっと介護を継続中!連載:介護ポストセブン(小学館)、著書:がんばりすぎずにしれっと認知症介護 (新日本出版社)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか