新幹線の5列席どこに座る?いつもC席を選んでいた5つの理由

新幹線 座席

みなさんは新幹線に乗るとき、どの席に座りますか?

ちなみに対象となる新幹線は、5列タイプ(3列+2列)で、1人での利用を想定しています。

わたしは東北新幹線9割、東海道新幹線1割くらいの比率で利用していて、頻度は都内と盛岡を年間20往復(遠距離介護)、さらに月数回の講演会の際に、新幹線を利用しています。

わたしがC席を選んでいた5つの理由

わたしは、3人席の通路側(C席)にいつも座っています。理由は5つありまして、

  1. 3人席の真ん中のB席の空席率が高い
  2. B席が空いているので、自分の左右共に広い空間ができる
  3. 人の前を通らず、すぐトイレに行ける
  4. 社内販売が買いやすい
  5. 新幹線の利用が多く、景色はそれほど興味がない

こんな理由で6年近く、ほとんどC席に座っていました。ところが最近、ある変化があったため、他の席も利用するようになったのです。

最近はA席にも座る機会が増えた

今年から、3人席の窓側(A席)にも座っています。理由は、新幹線の社内販売がなくなったからです。

また、A席やB席の方がトイレに立ったり、デッキで電話をしたり、目的地で降車する際に、C席にいる自分の前を通るため、よけるのが面倒でした。A席に座っていれば、自分の前を通ることもないので、静かに執筆作業に集中できます。

ある日、A席の方の電話の回数がすごくて、C席にいたわたしの前を何度も何度も通り、さすがにイラっとしました。A席に座ってみたら、これが快適。

集中して執筆するには、A席のほうがいいかなと。それに東北新幹線の場合、盛岡に近づくにつれ、B席、C席に人がいなくなります。(平日利用です)

トイレは、B席、C席に人がいなくなったあとに利用しているので、特に不便も感じません。ただ長年の習慣から、ついC席を取ってしまうこともあります。

ちなみにD席、E席は高確率で隣に人が座るので、始めから3人席狙いです。

ひかり号に乗って感じたこと

おととい、東京から米原まで、東海道新幹線ひかりに乗ったときに「あれ?」と思ったのですが、英語のアナウンス、人間の生声なんですね。東北新幹線は録音した音声アナウンスなので、「おぉ~、人がライブでしゃべってる!」と、変なところで驚きました。

しかもこの時は2人席の窓側である、E席を取りました。理由は、母と富士山を見に行くときのシミュレーションのため。富士山が見える席は2人席という確認ができました。

皆さんは新幹線に乗るとき、どの席を取りますか?

今日もしれっと、しれっと。

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2 件のコメント

  • くどひろさん、お久しぶりです。
    相変わらず入院中の母へ時々帰省をしている状況です。会う度に少しずつリハビリが進んでいますが、1人で歩けるまでには時間がかかりそうです。

    さて新幹線の座席ですが、私もくどひろさんと全く同じ理由でC席派です。1人だと荷物を棚に上げたり下ろしたりがやりにくいので、手元に置くには通路側の方が都合がよいのです。
    B席しか残っていない場合、こまちの席を取ることもありますね(私は基本的にはやぶさ利用です)。こまちは座席の幅が広いから、2列席でもゆとりがあります。ただし雪の季節の上りは遅れる可能性が高めなので避けますが。
    あとは、後ろに座席がない席、トランク置き場がある横の席、降りた時エスカレーターに近い車両が選びがちです。
    頻繁に利用するお客さんの選択ポイントは、似る傾向がありそうですよね!

  • みーしえるさま

    病院のリハビリの時間が十分だといいですね! 昔、こんな記事を書きました。
    https://40kaigo.net/care/rehabilitation/8490/

    わたしも自分で指定できるときは、後ろの座席がない席をよく選びます。ただ安さ優先で自動で割りあてられるので、前から3番目とか4番目になることが多いです。
    はやぶさ使えないこともないんですが、交通費節約でやまびこを・・・。

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    ABOUTこのブログを書いている人

    1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住の介護作家・ブロガー。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。なないろのとびら診療所(岩手県盛岡市)地域医療推進室非常勤。祖母(認知症+子宮頸がん・要介護3)と母(認知症+CMT病・要介護2)のW遠距離介護。2013年3月、2回目の介護離職、同年11月祖母死去。2017年悪性リンパ腫の父(要介護5)も別拠点で在宅介護したが死去。現在も東京と岩手を年間約20往復、書くことを生業にしれっと介護を継続中!NHKニュース「おはよう日本」、NHK「あさイチ」でこのブログが紹介されました。連載:介護ポストセブン(小学館)、著書:ムリなくできる親の介護(日本実業出版社)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか