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企業向け介護コンサルティング|介護作家・工藤広伸の法人支援サービス

介護 企業向けコンサルティング アドバイザリー契約

14年間にわたる現役介護者としての経験と、8冊の著書・NHKをはじめとする多数のメディア出演実績をもとに、企業の介護支援と介護ビジネス開発をサポートしています。

これまで複数の企業とアドバイザリー契約や業務委託契約を締結し、介護ビジネスの企画・ローンチ支援や、従業員の介護両立支援に携わってきました。

一般的な介護コンサルティングとの差別化

介護コンサルティングというと、介護施設の開業支援やスタッフの人材育成、経営改善のサポートをイメージされると思います。わたしが提供するのは、それとは異なるものです。 これまで企業から求められてきたのは、一貫して「介護家族としての目線」です。

たとえば、介護サービスの企画立案・ローンチ時に「この介護の専門用語が、利用者や家族に伝わるか確認してほしい」、「表に出てこない、隠れた介護ニーズを知りたい」、「認知症介護中、家族はどう考えるのか」といったご依頼をいただいてきました。

また、大学卒業から40歳まで5つの事業会社で勤務し、管理職も経験してきたことから、介護と仕事を両立している従業員の実状や感情を、当事者として深く理解しています。

認知症介護・遠距離介護を14年以上続ける現役介護者だからこそ、「介護家族の言葉」を企業向けに翻訳できる。それがわたしの強みです。

最大の強みは13年以上の遠距離介護経験

岩手と東京を行き来しながら、離れて暮らす認知症の母の介護を13年以上続けています。

離れた親をどう見守り、どう介護するか。その実践的なノウハウを体系的にまとめ、これまでに8冊の書籍を出版してきました。経験だけでなく、言語化・体系化された知見をお届けできます。

工藤広伸 書籍
自分が書いた書籍8冊

具体的な支援内容の例

  1. 社員向け介護セミナー研修の企画・監修
  2. 介護に直面した従業員の個別オンライン相談
  3. 介護中の従業員に向けたアンケート設計のアドバイス、結果の読み解き支援
  4. 介護新規サービス、ビジネス開発時のユーザー視点レビュー(介護家族にはこの言葉は刺さらない、ここで離脱するといった本音のフィードバック)
  5. ターゲットペルソナ設計の壁打ち相談(介護家族の解像度をあげる)
  6. 介護家族視点のサービス使用感のレポート作成
  7. 介護離職防止施策の支援
  8. リサーチ会社では引き出せない、介護家族の本音・悩みの翻訳

アドバイザリー契約について

スポットコンサルティングで都度費用が発生するより、継続的に伴走するアドバイザリー契約や業務委託契約のほうが、複合的なテーマの相談にも対応しやすく、コスト面でも割安です。

これまでの契約では、定期的なオンラインミーティングを実施しながら、サービス設計・企画・従業員支援にともに取り組んできました。契約締結と同時に、秘密保持契約を結びます。

お問合せ・ご依頼は、下記リンクからお願いします。





【最新刊】
「工藤さんが教える 遠距離介護73のヒント」(翔泳社)

遠距離介護歴13年以上で、2013年から遠距離介護ブログを運営してきたわたしが、これまでの情報を基に、遠距離介護の定番となる本を目指して書きました!遠距離介護が始まるかもしれないと不安に感じている人や現在遠距離介護中の方に向けた実用書です。

 



【ロングセラーの認知症本】
「親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと」(翔泳社)

もし離れて暮らす親が認知症になったら、どうやって見守り、どうやって介護しますか? またどれくらいお金がかかるかわかりますか? 離れて暮らす親と認知症を組み合わせた介護の本は、ほとんどありません。Amazonレビュー130件以上もついたロングセラーの実用書です。