遠距離介護で雪国に通う人の靴問題|スノーブーツはどうしてる?

冬場の遠距離介護で、地味に困っている靴問題。同じ悩みを抱える介護者は全国にどれくらいいるかわかりませんが、ちょっと面倒だなって思いながら岩手と東京を行き来している話です。

スノーブーツを履き替えないといけない

数日前の帰京する日の朝、実家の前の通路を猛烈に雪かきしました。デイサービスの車がスタックしないよう、障がいのある母が歩きやすいようにするためですが、それくらい雪があるのでスノーブーツは必須です。

東京へ帰るため、盛岡駅行きのバス停まで徒歩5分。狭い裏道の道路は除雪車が来ないので、雪の中をズボズボと歩いていかなくてはなりません。雪をはらって、バスに乗ります。

盛岡駅まではスノーブーツのままでも全く違和感はないのですが、そのまま東北新幹線に乗って、東京で歩いたら若干違和感があります。

なので、わたしは盛岡駅の東北新幹線の改札を通ったら、スノーブーツを脱いで持参した普通の靴に履き替えます。でもスノーブーツは東京へ持って行く必要があり、地味に荷物になり面倒です。

次回の遠距離介護のときは、スノーブーツを持って東北新幹線に乗り、盛岡駅で履き替えなくてはなりません。雪の多いシーズンは面倒ですが、こうしたことが起こります。

オススメのスノーブーツ

わたしがオススメするスノーブーツは、ザ・ノースフェイスのヌプシブーティーです。たぶんわたしが履いているのも、これだと思います。違っていたら、ごめんなさい。

それまで靴量販店で買った安いスノーブーツを履いていたのですが、雪で靴下が濡れてダメでした。防水が甘かったり、ブーツに雪が入ったり。

東京のマルイで何となく買ったわけですが、何年くらい使っているでしょう? 4年以上経っても、全く問題なく使えています。

今回東京に持ってきたので、家にあった防水スプレーでメンテナンスして再び岩手の実家に持っていこうと思います。

雪国へ遠距離介護する人の悩みですが、わたしと同じように靴を履き替えている方、いらっしゃいますか? 

今日もしれっと、しれっと。

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ABOUT US
工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。
2012年から岩手でひとり暮らしをするアルツハイマー型認知症で難病(CMT病)の母(82歳・要介護4)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて14年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。

【著書】
工藤さんが教える 遠距離介護73のヒント(翔泳社)、老いた親の様子に「アレ?」と思ったら(PHP研究所)、親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと(翔泳社)、医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか

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