【ラジオ公開番組介護体験談募集中】10/17(土)まで

連休があまりうれしくない3つの理由

シルバーウィークに続いて、3連休ですね。10/24(土)にイオンモールで公開収録する、ラジオ特別番組『明るいシニアライフ!〜しれっと介護しようよ〜』へのお便り、下記リンクよりお待ちしております。

会社員時代のわたしは、休みのために働いていたと言ってもいいほど、次の休みを意識していました。しかしフリーランスになってからというもの、連休はうれしくありません。その理由は、次のとおりです。

1.ブログや音声配信のアクセス数が減る

お休みの日は、ブログのアクセス数も音声配信の再生数も減ります。連休になると、さらに減ってしまいます。介護に休みはありませんが、やはり通勤中にブログを読んでいる、音声配信を聴いている方が多いのだと思います。

アクセス数が減るとわかっているので、平日はがっつり介護のネタを書き、連休前はこうした介護以外のネタを多くしています。

2.外出先の人が多い

休日や連休は、どこへ行っても人が多いです。最近はインバウンドの影響もあって、本当に人が多いなと実感しています。

よく行くスポーツジムも休日は人が多いので、わたしは平日午前中を狙っていくようにしていますし、買い物も平日を狙って行ってます。

連休や休日はなるべく外出しないようにして、自宅での仕事を増やすようにしています。会社員時代とは真逆の生活で、特に本の執筆は連休中にやってました。

3. ということは仕事モードになってしまう

わたしは今の仕事が大好きなので、早朝でも休日でも仕事をするのは苦ではありません。

ただ休日や連休がやってくると、どうしても仕事スイッチが入ってしまいます。イヤではないけど仕事をやらなきゃと思うので、緊張感が高まりますし、気合いも入ります。

この生活パターン、とても気に入ってます。人と違うこと、違う生き方をしたいと思ってここまできたので、可能なかぎりこの生活リズムを続けていきたいです。

今日もしれっと、しれっと。

【2026年講演会(どなたでも参加可能です)】
10.24(土)岩手県盛岡市 → IBCラジオ公開収録(イオンモール盛岡)11時~

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ABOUT US
工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。
2012年から岩手でひとり暮らしをするアルツハイマー型認知症で難病(CMT病)の母(83歳・要介護4)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて14年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。

【著書】
工藤さんが教える 遠距離介護73のヒント(翔泳社)、老いた親の様子に「アレ?」と思ったら(PHP研究所)、親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと(翔泳社)、医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか

【音声配信Voicyパーソナリティ】
『ちょっと気になる?介護のラジオ』