「認知症は接し方で100%変わる!」とゲッターズ飯田さんの本「開運レッスンⅡ」を読みました!
精神科医の吉田勝明先生が書いた「認知症は接し方で100%変わる!」を購入して、読んでみました。 認知症の本を購入するときの基準がいくつかあって、 どうやらその認知症の本が売れているらしいという情報 認知症の医師の名前で買...
精神科医の吉田勝明先生が書いた「認知症は接し方で100%変わる!」を購入して、読んでみました。 認知症の本を購入するときの基準がいくつかあって、 どうやらその認知症の本が売れているらしいという情報 認知症の医師の名前で買...
介護される側の言動次第で、介護者の大変さやストレスが決まるというお話が多いのですが、実は「介護者自身がどれだけストレスに耐えられるのか?」という視点も大切です。例えば認知症の人を介護する方が、 これを我慢できない、手を出...
2018年になって経団連が「介護離職予防の取組みに関するアンケート調査結果」を発表しました。 経団連に加盟する企業といえば、日本を代表する大企業ばかり。そういった企業の介護離職に対する取組みは、いずれ中小企業にも波及する...
このブログでご紹介した、認知症の本や関連グッズの売上個数を1年間で集計してみました。その上位ベスト10を改めてご紹介します。 [no_toc] 第10位 がんばりすぎずにしれっと認知症介護 わたしの最新刊が10位にランク...
認知症の母(要介護2・74歳)が着る衣服は、だいたい同じものです。 服の購入に関しては、息子ということもあって、母に何を着せたらいいかよく分からないので、妹が担当しています。しかし、わたしが全く買わないというわけでもなく...
改めて「介護」という言葉を、辞典で調べてみました。 高齢者・病人などを介抱し世話をすること 引用元:三省堂 大辞林 亡くなった認知症の祖母が、病院の壁に便をなすりつけたものを拭いたり、亡くなった父が自宅ベッドから起きあが...
お正月に故郷に帰省したあと、急にわたしのブログや本が読まれます。友人・知人からも、認知症っぽいけどどうしよう・・・という連絡が、この時期に来ます。仕事が始まったのはいいけど、脳裏をかすめるのは正月に会ったときの家族の変化...
年末年始の帰省は交通費が高く、人も多いのでわたしは避けるようにしている。 妹が大晦日に実家に泊まるし、元旦もデイサービスはやっている。 なので、わたしは12月24日くらいまでしか、盛岡にいないことが多い。 帰京する前日の...
母の認知症テストは、年1回12月ごろに行うと決めています。以前は1年に何度もテストを受けてもらっていたのですが、長谷川式認知症スケールを開発した長谷川和夫先生(ご自身も先日、認知症であることを公表されました)が、年1回が...
最近の東京新聞の記事に、こんな話がありました。 「母のことを『さん付け』で呼んでいる自分を、別の自分が見ているような感覚でしょうか」。そう呼ばれた良子さんも、普段と違う感じがしたのか、機嫌が良くなることが多かったという。...
最近、父の相続のお話や出版の告知ばかりで、認知症の母があまりブログに出てこなくなりました。でも、遠距離介護は今までどおり続いておりまして、最近また母からよく電話が来るようになりました。 このやりとりは2年前にもよくあった...
もうすぐ6年目に突入する遠距離介護生活ですが、盛岡に帰って一番困るのが足です。 遠距離介護が始まって最初の1年は、週2、3回は祖母が居る療養型病院に母を連れていったり、成年後見人がよく分からなかったので、しょっちゅう家庭...
先日、ある認知症カフェで参加者の男性が、こんなことを言っていた。 わたしは、そういうものなのか・・・って、正直思った。 自分は父親が亡くなった直後から、淡々と葬儀や手続きをこなしているから、よく分からなかった。 でも、な...
亡くなった父がお世話になった、ケアマネさん、ヘルパーさん、作業療法士さん、訪問看護師さん・・・2か月という短い期間でしたが、すばらしいチームでした。 スピード感を持って対応してくださったこと、あのくそ頑固で常に女・子ども...
わたしはこの5年間、認知症の母(74歳)に伝えてないことがたくさんあります。特に親族が亡くなったことについては、伝えていません。これを伝えると、母はどうなるか? 自分は葬儀や通夜、火葬に参加すべきかどうかでパニックになる...
認知症の人が真夏に重ね着をしたり、真冬に薄着で外に飛び出したりするという話をよく聞きます。認知症の母(ピック病、74歳・要介護1)がよくやるのは 真夏なのに「寒いでしょ?」といって、暖房をつけようとする 室温が「29度」...