親が認知症になると「ふるさと」が変わってしまうはなし
多くの人が想像する「ふるさと」って、こんな感じではないでしょうか? 実家に帰れば、親がいろいろやってくれて、子どもは何もしなくていい。 お風呂もご飯も準備できていて、ふとんも敷いてあって、至れり尽くせり。帰るときには、持...
遠距離介護多くの人が想像する「ふるさと」って、こんな感じではないでしょうか? 実家に帰れば、親がいろいろやってくれて、子どもは何もしなくていい。 お風呂もご飯も準備できていて、ふとんも敷いてあって、至れり尽くせり。帰るときには、持...
遠距離介護認知症の母に自立した生活を送ってもらうためには、わたしがいろいろサポートしなければなりません。とにかく忘れるし、雑な家事をするからです。 そのため、帰京する前日から当日の朝に家を出る直前まで、毎回かなりバタバタします。な...
遠距離介護こちらの商品は販売終了です。現在使っている見守りカメラはこちら。わたしの遠距離介護にかかせない、見守りカメラ。 2015年発売時から、 PLANEX社の『スマカメ』シリーズ一択です。いろいろなモデルを使って、そろそろ5年...
遠距離介護今回の帰省が消費税増税前の最後の遠距離介護になるので、日用品の買いだめをしました。主婦の皆さんが何を買いだめしているかのアンケート結果によると、 「増税に備えて予め購入しておきたいものはあるか」を聞いたところ、提示した選...
遠距離介護わが家の遠距離介護の周期(サイクル)は2週間おき、滞在日数は1週間です。 割と頻繁に帰っていますし、長く滞在できるのはフリーランスという働き方を選んだからです。 3か月先まで、遠距離介護の予定を最初に決め、空いたところに...
遠距離介護GWは楽しめましたか? わたしは都内のジムで汗を流したり、ブログの改修作業をしたりして過ごしました。前半は良かったのですが、後半はある事件が起きてしまい、その対応に追われてしまいました。 ヘルパーさんから「札下げました」...
遠距離介護2018年11月に、こんな記事を書いた。 母と息子、2人分の朝食を忘れずに作るために、台所のテーブルの上に皿を2枚置いておくと、息子が東京から来ていると理解し、きちんと2人分の朝食を作ってくれるという話。 あれから5か月...
遠距離介護NHKニュース「おはよう日本」のお礼 3/7(木)のNHKニュース「おはよう日本」(全国)の朝4時台と5時台の2回、「がんばらない介護 あるブロガーの試み」が放送されました。たくさんの方に見て頂けて、とてもうれしいです。...
遠距離介護CS-QR100Fは2025年4月30日でサービス終了です。今使っている見守りカメラは、下記記事からどうぞ。 スマカメなしでは、遠距離介護はできない! わが家の見守りカメラとして、プラネックス社のスマカメ『CS-QR20...
遠距離介護東京から岩手のエアコンやテレビを遠隔操作する 反響が大きかった1月7日の記事、スマートスピーカー『google home mini』を使った認知症介護の話はこちらです。 ブログ更新しました! 認知症の母に今日の予定を自動...
遠距離介護札幌での講演会が終わり、新千歳空港からLCCで成田行きの最終便に乗ったときに見た、母娘のお話です。 新千歳空港の保安検査場は、最終便ということもあって、乗客の列はそれほど長くありませんでした。乗客はロープに沿って、1歩ず...
遠距離介護盛岡の介護と東京の仕事の両立をしていた頃は、盛岡に2泊3日とか、3泊4日で帰省しておりました。 祖母の成年後見人になるための申立、祖母の大腿骨骨折の手術、母のものわすれ外来探し、デイサービス見学など、わずかな滞在時間の中...
遠距離介護18で上京したとき、友だちやバイト先の社員に「ふるさとがあるっていいよね~」「東京出身だと、帰るふるさともないから」と何度も言われた。 東京生まれであることがうらやましいと思っていたわたしには、ふるさとのありがたみが分か...
遠距離介護母は1年半前くらいから、2か月に1回のペースで近所の歯医者にお掃除に通っています。 なぜ通うようになったかというと、母の入れ歯掃除ができてなくて「口腔カンジダ」になったからです。母のピンク色であるはずの上あごが、真っ白な...
遠距離介護わたしは「スマカメ」というネットワークカメラ(記事タイトル下の写真)を利用していて、東京から岩手県盛岡市の母をカメラ越しに見ています。 このカメラは遠距離介護だけでなく、近距離でも通いで介護をしている方や、在宅介護で職場...
遠距離介護「遠距離介護」というお題で、講演会の依頼を頂いたことがあります。しかし、東京・大阪など大都市圏のニーズは少ないようで、あっさり「認知症介護」にお題が変更されました。その際にプレゼン資料を途中まで作ったのですが、発表する場...