2019年は本当に読書ができなかった!その代わりに読んだもの

積ん読

11月30日(土)の川崎市宮前区の講演の申込み、ありがとうございます!
わたしのブログ経由でのお申込みが多いそうですが、まだ空いております。

講演終了後も会場をウロウロしていると思いますので、気軽にお声かけください。講演のお申込みは、下記からどうぞ!

読書記録はインスタに

自分の読書記録はすべて、Instagramにアップしています。

2019年にアップした本を数えたら、まさかの8冊・・・。2018年は39冊だったので、あまりに読書量が少ない!

途中で本はちょこっと買ったのですが、ほぼ積ん読状態。年初に買って、まだ読んでないものまであります。記事タイトル下の写真が、積ん読中のものです。

なぜ、こんなことになってしまったのか。

読めなかった理由は本の執筆

遠距離介護の東北新幹線の中で読書することが多いのですが、2019年は移動時間はほぼ、本を書いておりました。あるいは本を書くための資料読み、あと原稿のお仕事です。

厚生労働省とか内閣府のデータは、本当によく読みました。これはこれで面白いのですが、読書ではありません。

自分で本を書くようになって思うのですが、本って本当にコスパがいいです。作家さん、編集者さんが相当な時間をかけて情報を詰め込んだ結果が、あの値段ですから。小説は上手な作家さんの文章で、感情を揺さぶられたりするエンターテイメント感もいいですよね。

岩手のさわや書店さんの本のラジオは毎週聞いていて、どんな本が今売れているかは理解しているのですが、本当に本が読めませんでした。

ただでさえ本を読むスピードが遅いのに、途中からドラクエウォークも始めてしまったので・・・。これが一番の原因か??

この11月末を過ぎれば、本の執筆もひと息つけそうなので、積ん読を少しずつ消化していこうと思っています。といいつつ、12月も少しずつ予定が埋まっていく感じがうれしいような、やばいような・・・。

最近は時間がない!やばい!書かなきゃ!を連発していますが、正直かなり楽しいです。たまに追い詰められると、自分でも見たことない引き出しが現れる感じが好きです。

長野・飯田の皆さま、大変お世話になりました!今日は盛岡へ向かっております。

今日もしれっと、しれっと。


 


【わたしが書いた最新刊】
近距離、遠距離に関わらず、認知症の親と離れて介護している方や介護が始まるかもしれない方に向けた新ジャンルの介護本です。図表とカラーで分かりやすく仕上げ、本の内容はNHKあさイチなど多くのメディアに取り上げられました。

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ABOUT US
工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。岩手にいる認知症&難病(CMT病)の母(78歳・要介護3)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて10年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。Voicyパーソナリティ『ちょっと気になる?介護のラジオ』。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。
【著書】親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと(翔泳社)ムリなくできる親の介護(日本実業出版社)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか