7/29(水)発売 新刊の最新情報はこちら!

2019年は本当に読書ができなかった!その代わりに読んだもの

積ん読

11月30日(土)の川崎市宮前区の講演の申込み、ありがとうございます!
わたしのブログ経由でのお申込みが多いそうですが、まだ空いております。

講演終了後も会場をウロウロしていると思いますので、気軽にお声かけください。講演のお申込みは、下記からどうぞ!

宮前平 宮前区

【誰でも参加可】11/30(土)川崎市宮前区で介護の無料講演会を行います!

読書記録はインスタに

自分の読書記録はすべて、Instagramにアップしています。

2019年にアップした本を数えたら、まさかの8冊・・・。2018年は39冊だったので、あまりに読書量が少ない!

途中で本はちょこっと買ったのですが、ほぼ積ん読状態。年初に買って、まだ読んでないものまであります。記事タイトル下の写真が、積ん読中のものです。

なぜ、こんなことになってしまったのか。

読めなかった理由は本の執筆

遠距離介護の東北新幹線の中で読書することが多いのですが、2019年は移動時間はほぼ、本を書いておりました。あるいは本を書くための資料読み、あと原稿のお仕事です。

厚生労働省とか内閣府のデータは、本当によく読みました。これはこれで面白いのですが、読書ではありません。

自分で本を書くようになって思うのですが、本って本当にコスパがいいです。作家さん、編集者さんが相当な時間をかけて情報を詰め込んだ結果が、あの値段ですから。小説は上手な作家さんの文章で、感情を揺さぶられたりするエンターテイメント感もいいですよね。

岩手のさわや書店さんの本のラジオは毎週聞いていて、どんな本が今売れているかは理解しているのですが、本当に本が読めませんでした。

ただでさえ本を読むスピードが遅いのに、途中からドラクエウォークも始めてしまったので・・・。これが一番の原因か??

この11月末を過ぎれば、本の執筆もひと息つけそうなので、積ん読を少しずつ消化していこうと思っています。といいつつ、12月も少しずつ予定が埋まっていく感じがうれしいような、やばいような・・・。

最近は時間がない!やばい!書かなきゃ!を連発していますが、正直かなり楽しいです。たまに追い詰められると、自分でも見たことない引き出しが現れる感じが好きです。

長野・飯田の皆さま、大変お世話になりました!今日は盛岡へ向かっております。

今日もしれっと、しれっと。

にほんブログ村 介護ブログへ
 【2020年講演会・イベントスケジュール】
講演のご依頼・お問合せはこちら


7/29発売 予約受付中!

近距離、中距離、遠距離介護に関わらず、離れて暮らす認知症の親に特化した新ジャンルの介護本です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。認知症の祖母(要介護3)と母(要介護2)のW遠距離介護からスタート、悪性リンパ腫の父(要介護5)の在宅介護も経験。現在も東京と岩手を年間約20往復、遠距離在宅介護8年目。NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」で介護の模様とブログが紹介される。著書:ムリなくできる親の介護(日本実業出版社)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか

カテゴリ

アーカイブ