ノートパソコンの買い替え時がやってきた気がする

そろそろノートパソコンを買い替えるべく、準備に入っています。

今使っているのは、2017年12月くらいに買い替えたMicrosoftの初代Surface Laptopです。買い替え時期を覚えている理由があって、ちょうど3作目の本の発売イベントがあったからです。

イベント2週間前くらいに、盛岡駅のドトールでノートパソコンをガンと落としてしまったのです。アホな理由なんですけど、リュックのファスナーをちゃんと閉めないまま、リュックを担いだ時にノートパソコンが外に飛び出し、寿命を迎えました。

イベント前で時間がなかったので、ノートパソコンを修理してくれる業者へすぐ持って行ったところ、ディスプレイだけが死んでてデータは生きてました。

修理にもそれなりにお金がかかるし、それなら買い替えようと思って買ったパソコンが今使っているものです。落下の苦い経験から少しでもダメージを軽減すべく、PCケースに入れて持ち歩くようになりました。あれから5年も経過してて、ちょうどいいタイミングかなと思ってます。

愛着はあるけど買い替える理由

コロナ前の講演会で忙しいときにいつも一緒だったので、ものすごく愛着があります。

粗相は1回コーヒーをキーボードの上に少しこぼしたくらいで、落下も故障もしませんでした。ところがこのノートパソコンのパームレストの素材がアルカンターラ素材といって、これがボロボロになってしまったのです。

そりゃ5年間、おそらく1日も欠かさず手を置いていればボロボロにもなりますが、素材が特殊なので他のパソコンでは起こり得ない問題です。他にもwindows10を使っているので、サポート等も考えるとwindows11にしておきたいけど、アップデート機種対象になってません。

同じシリーズの後継機が発売されたら買おうと思ってますが、今回は初めてディスプレイも購入するつもりです。

というのも、オンラインのミーティングがコロナ禍で増えたわけですけど、いつも先方から頂いた資料を見つつ、人の顔を1画面で見るため、小さくて見づらいなぁと思ってました。

その解消のためと、執筆作業をするときに大きいディスプレイがあったら効率的に仕事ができるんじゃないかと思ったので、購入するつもりです。

パソコンが新しくなるとワクワクしますが、肝心の発売日が分かりません。円安になってますし、値段が怖いのですがさてさて。

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今日もしれっと、しれっと。

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工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。岩手にいる認知症&難病(CMT病)の母(79歳・要介護3)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて10年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。Voicyパーソナリティ『ちょっと気になる?介護のラジオ』。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。
【著書】親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと(翔泳社)ムリなくできる親の介護(日本実業出版社)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか