GW中、ふるさとに帰省されている予定を組んでいる方も多いと思います。
久しぶりに会った親の表情や言動を見て、不安を感じたり、介護が頭をよぎったりする時期です。そんな不安を解消する、ゴールデンウィークにぴったりの介護本を4冊ご紹介したいと思います。
老いた親の様子に「アレ?」と思ったら
なんとなく親の介護が不安だなぁ~と思っている方は、この本です。わたしが2025年に書いた、親の介護が始まる前の人に向けたチャレンジな本です。介護が始まる前は、本を手に取ろうとしないですから。この本には、きれいごとではない介護前のリアルを詰め込みました。
PHP研究所から発売されているんですけど、先日PHP ONLINEにこの本の抜粋記事が掲載されていました。そしたら、その記事がしばらく記事ランキング1位に!もしよかったら読んでみてください、本の雰囲気がわかると思います。
工藤さんが教える 遠距離介護73のヒント
わたしの最新刊です。親と離れて暮らしている人のほうが多いなか、離れて暮らす親をどう支えていくかのノウハウを現実的にまとめた実用書です。
遠距離介護14年目の現役介護者であるわたし目線なので、似た本(類書)はありません。実家のそんなところも見ておかないといけないのねって、なると思います。

親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと
この本もわたしが書きました。ロングセラーになった理由は、離れて暮らす親が認知症になったら介護施設にいれるしかないと思いがちなところ、この本は在宅でどう支えるかをまとめた実用書だからです。
類書は、いまだに出ていないと思います。離れて暮らす親の認知症介護がどういうものか、経験者でないとわからないから、書けないですよね。『工藤さんが教える遠距離介護73のヒント』は遠距離介護全般を紹介していますが、この本は認知症特化です。
親の見守り・介護をラクにする道具・アイデア・考えること
介護が始まったら、介護のプロに頼りなさい!
正解ですが、それだけでは不十分です。そんなとき、何に頼るかというと道具です。道具を活用しまくっているわたしが使っているグッズの紹介に加え、福祉用具(車椅子、介護ベッド、杖など)を介護保険で安くレンタルすることをお勧めしております。
4冊とも、わたしが書いた本です。毎年、ゴールデンウィーク明けにあわてて読む方が増えます。親の姿を見て、焦って購入されるのだと思います。できれば心に余裕があるうちに、これらの本を読む、あるいは実家に持っていってチェックリストとして活用するといいですよ。
今日もしれっと、しれっと。






























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