note新連載『介護時代の、仕事と暮らしの作り方』の2回目は介護者目線の「一軒家」vs「マンション」

MySCUE品川シーサイド

イオンリテールさんが運営するケアラー向けサイト、MySCUE(マイスキュー) のnoteアカウントが『note by MySCUE』です。本サイトよりもゆるい運営が特徴で、わたしは先月から月1回のペースで自由に書かせていただいてます。

連載シリーズのタイトルが、『介護時代の、仕事と暮らしの作り方』。介護のノウハウではなく、介護を通じてわかった仕事のこと、暮らしのこと、人生のことについて綴るエッセイです。

第1回はわたしのキャリア3回の挫折

第1回は、わたしのキャリア挫折3回について書きました。下記noteのリンクにあるサムネイルの花の意味が、父の介護と関わっています。会社を辞めるとき、花をもらえるのはうれしいですよね? 社内ではなく、社外にいた元同僚からだったので、さらにうれしかったのですが……。

介護がわたしを変えた——介護時代の、仕事と暮らしの作り方①|note by MySCUE

第2回は老後の住まい

第2回のテーマは、老後の住まいについてです。わたしは父の介護をマンションでやり、母の介護は一軒家でやってます。

介護を経験するまで比較したことはなかったんですけど、両方で介護をするとメリット、デメリットが見えてきました。さらに自分の老後の住まいについても考えるようになり、今回はその思いを綴っています。

第2回のサムネイルは、実家の庭を剪定したときに出た大量の枝木です。これが何を意味しているのか?

下記リンクから記事は読めるので、もし気に入っていただけたら「♡スキ」ボタンを押していただけるとうれしいです。

一軒家かマンションか。老後の住まいについて介護者目線で考えた——介護時代の、仕事と暮らしの作り方②|note by MySCUE

7/19(日)午前中、東京新宿で遠距離介護のサロンを行います。

ご参加お待ちしております!

今日もしれっと、しれっと。

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遠距離介護歴13年以上で、2013年から遠距離介護ブログを運営してきたわたしが、これまでの情報を基に、遠距離介護の定番となる本を目指して書きました!遠距離介護が始まるかもしれないと不安に感じている人や現在遠距離介護中の方に向けた実用書です。

 



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ABOUT US
工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。
2012年から岩手でひとり暮らしをするアルツハイマー型認知症で難病(CMT病)の母(82歳・要介護4)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて14年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。

【著書】
工藤さんが教える 遠距離介護73のヒント(翔泳社)、老いた親の様子に「アレ?」と思ったら(PHP研究所)、親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと(翔泳社)、医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか

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