1/18新刊発売のお知らせ

高齢者への熱中症注意喚起が増えてきたので改めて対策をまとめてみた

高齢者の熱中症対策の記事のまとめ

頼むから梅雨明けしないで!と思っていましたが、東北地方を除いて6月だというのに梅雨明けしてしまいました。

この時期は熱中症の発信をしてきましたが、改めて高齢の親(特に認知症)の熱中症対策の記事はこちらになります。

こちらも何度かご紹介していますが、Youtubeで茨城県笠間市あやか内科クリニックの白土綾佳先生と対談した動画です。もの忘れ外来でも熱中症問題が多発したそうで、その解決方法について話してます。

自分の熱中症対策も必要

母の寝室に昨年エアコンを設置しましたし、居間も新しいエアコンに買い替えたので暑い夏は乗り切れます。

問題はわたしで、年齢的にも自分のほうも熱中症を心配したほうがいいです。わたしの熱中症対策については、こんな記事を書きました。

ニトリのNクールと扇風機、氷枕だけで、この夏はしのげるだろうか?

母にお金かけるのはいいのですが、今さら実家の自分の部屋にエアコンを設置しようとは思いません。岩手は東京に比べると涼しいですし、湿度も高くありません。お盆を過ぎると急に涼しくなるので、尚のことエアコンにお金を使わなくてもいけるかも? と思ってしまいます。

ただ日中は、自分の部屋で仕事はできません。汗だくになるので、ブログや原稿の執筆スピードは落ちますし、汗かきながら音声収録もできません。母がデイサービスに行っているときは、母の寝室や居間で仕事ができますが、それ以外の時間はどうしようかと。

とはいえ、スマートリモコンで毎日実家の温度や湿度を見る限りでは、まだ熱中症の心配はないので、岩手の梅雨明けは平年通りになってくれないかな?と思っています。東北地方はまだ梅雨明けしてない、ありがたいです!

音声配信voicyの最新回は、認知症の母の白髪を何歳まで染めるかについて語ってます↓

今日もしれっと、しれっと。

【2023年講演会予定】
1/29(日):埼玉県幸手市・杉戸町 → 内容の詳細


 


【2023.01.18発売、予約受付中!】
東京と岩手の遠距離「在宅」介護を、10年以上続けられている理由のひとつが道具です。わたしが使ってきた道具を中心に、介護保険の杖や介護ベッドなど福祉用具も含め、介護者の皆さんがラクになる環境を実現するための本になっています。図表とカラーで分かりやすく仕上げました。

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ABOUT US
工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。岩手にいる認知症&難病(CMT病)の母(79歳・要介護3)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて11年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。Voicyパーソナリティ『ちょっと気になる?介護のラジオ』。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。
【著書】親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと(翔泳社)ムリなくできる親の介護(日本実業出版社)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか