「認知症は接し方で100%変わる!」とゲッターズ飯田さんの本「開運レッスンⅡ」を読みました!
精神科医の吉田勝明先生が書いた「認知症は接し方で100%変わる!」を購入して、読んでみました。 認知症の本を購入するときの基準がいくつかあって、 どうやらその認知症の本が売れているらしいという情報 認知症の医師の名前で買...
精神科医の吉田勝明先生が書いた「認知症は接し方で100%変わる!」を購入して、読んでみました。 認知症の本を購入するときの基準がいくつかあって、 どうやらその認知症の本が売れているらしいという情報 認知症の医師の名前で買...
このブログでご紹介した、認知症の本や関連グッズの売上個数を1年間で集計してみました。その上位ベスト10を改めてご紹介します。 [no_toc] 第10位 がんばりすぎずにしれっと認知症介護 わたしの最新刊が10位にランク...
認知症の母(要介護2・74歳)が着る衣服は、だいたい同じものです。 服の購入に関しては、息子ということもあって、母に何を着せたらいいかよく分からないので、妹が担当しています。しかし、わたしが全く買わないというわけでもなく...
改めて「介護」という言葉を、辞典で調べてみました。 高齢者・病人などを介抱し世話をすること 引用元:三省堂 大辞林 亡くなった認知症の祖母が、病院の壁に便をなすりつけたものを拭いたり、亡くなった父が自宅ベッドから起きあが...
お正月に故郷に帰省したあと、急にわたしのブログや本が読まれます。友人・知人からも、認知症っぽいけどどうしよう・・・という連絡が、この時期に来ます。仕事が始まったのはいいけど、脳裏をかすめるのは正月に会ったときの家族の変化...
最近の東京新聞の記事に、こんな話がありました。 「母のことを『さん付け』で呼んでいる自分を、別の自分が見ているような感覚でしょうか」。そう呼ばれた良子さんも、普段と違う感じがしたのか、機嫌が良くなることが多かったという。...
認知症の人が真夏に重ね着をしたり、真冬に薄着で外に飛び出したりするという話をよく聞きます。認知症の母(ピック病、74歳・要介護1)がよくやるのは 真夏なのに「寒いでしょ?」といって、暖房をつけようとする 室温が「29度」...
もうすぐ母の誕生日ですが、わたしは帰京するため一緒にお祝いをすることができません。 そんな時は、わたしが盛岡滞在している最終日に誕生日パーティを毎年行っております。今年の誕生日パーティは、しゃぶしゃぶ&ケーキです。実家に...
認知症の大山のぶ代さんをひとり残して、亡くなられた砂川啓介さん・・・こういった報道がほとんどだったように思います。昨年、がんと闘病中に砂川さんの講演を聴く機会がありました。今となっては、貴重だったなぁ・・・そう思います。...
1か月くらい前から、認知症の母がこう訴えるので、最初は飛蚊症かと思いました。飛蚊症は視野に黒い点や虫のようなものが映る現象をいい、わたしも飛蚊症なのですが特に治療はしていません。念のため、妹に眼科に連れて行ってもらったと...
金曜日は父の話を書くことが多くなったのですが、たまたま「介護ポストセブン」の寄稿タイミングと重なったので、父の最新の状況や今までの関係については、そちらに書きました。 「介護ポストセブン」で書くことで自分の気持ちを整理し...
認知症の母が「デイサービスへ行きたくない!」と言い出したとき、母の頭を見るとその理由が分かることもあるという記事を以前書きました。 「白と黒のまだら頭が恥ずかしくて外に出たくない・・・だから、デイサービスに行きたくない」...
2017年1月、DIMEが40歳から69歳の男女112名にインターネット調査した「親に患って欲しくない病気」の結果がこちらです。 親に患って欲しくない病気を1位から3位まで聞いたところ、1位~3位の合算で、「認知症」が6...
まずは、すぐ上の写真をご覧ください! わが家の全自動洗濯機は、わたしが学生の頃から使っているもので、購入してから20年以上経過しています。ななめドラムとか、そういったオサレなものは認知症の母は覚えられないので、頑固一徹で...
鹿児島認知症ブログの平山貴久先生の記事で、「それ、すごくよく分かる!」というものがあったのでご紹介します。 [no_toc] 周辺視野の衰え 記事に、このような一文がありました。 視空間認知が衰えることとは、周辺視野が狭...
認知症の母は、嘘をついている。 厳密にいうと「認知症という病気」が、嘘をつかせている。 「夕方、かかりつけ医が家に来て、ハンコをもらって帰った」と母が言う。かかりつけ医は一度も家に来たことはないのだが、母は5年間そう言い...