リアル過ぎる認知症小説「老乱」は現役の介護家族が読んでもすごいと感じる本!
「事実は小説よりも奇なり」 「世の中の実際の出来事は、虚構である小説よりもかえって不思議である」という意味です。わたしは特に介護の世界では、この傾向が強いと思っていて、介護系小説をできるだけ避けてきました。 介護カフェと...
認知症介護「事実は小説よりも奇なり」 「世の中の実際の出来事は、虚構である小説よりもかえって不思議である」という意味です。わたしは特に介護の世界では、この傾向が強いと思っていて、介護系小説をできるだけ避けてきました。 介護カフェと...
認知症介護亡くなった当時89歳でアルツハイマー型認知症だった祖母は、自分の便いじりをするいわゆる弄便(読み方:ろうべん)という症状がありました。 便を口に入れる方もいらっしゃるのですが、うちの祖母はそれはなかったです。弄便の原因と...
認知症介護認知症専門ナースケアマネ・市村幸美さんの3月発売の新刊「心が通い合う認知症ケア(日総研)」を読みました。 市村さんは、わたしの本でご紹介した「認知症看護認定看護師」という認知症分野において熟練した看護技術の資格をお持ちで...
認知症介護静岡県裾野市の講演会にご参加の皆さま、どうもありがとうございました。アンケートも読ませて頂きまして、皆さまの心に何か響いてくれたようでよかったです。講演会後にこのブログを読み始める方もいらっしゃるので、ご挨拶でした。 先...
認知症介護認知症の母の右足裏の「たこ」が、ここ数年で一番の大きさになった。 わたしが貼るイボコロリで「たこ」を溶かすのが日常なのだが、なぜかうまくいかない。 あまりにひどい時は、近所の外科に母を連れて行き「たこ」をメスで削ったこと...
認知症介護認知症の母(74歳・要介護2)は、手足は不自由ですがトイレは自分で行くことができます。 外出時に注意しなければならないのは、ごくまれに存在する「和式トイレ」です。何も考えずに母を女子トイレへ連れていって、外で待っていたら...
認知症介護母を歯医者に連れて行ったとき、待合室のソファで見てしまった母の髪に光る無数の白い点・・・ 母の髪のしっとり具合で、だいたい何日髪を洗っていないか分かるようになりました。今回の見立ては2週間の放置、前回わたしが母の髪を洗っ...
認知症介護わたしが頻繁に盛岡へ帰省している2つの理由は、 です。 1に関しては本にも書いたのですが、息子に料理を作らなければ!という母親の思いを利用して、認知症の進行を食い止めようとしています。2に関してブログやコラムで書いたこと...
認知症介護認知症カフェや介護者の集いに参加すると、 とまぁ、すごい剣幕で怒っている介護者を時折見かけます。そういった怒りの声を聞きながら、いつも心の中で思うことがあります。それは、 もちろん、やっとの思いで話を聞いてくれる介護仲間...
認知症介護長い間、認知症介護をしていると、何か不思議な言動に出くわすたびに認知症のせいだと思いがちです。 例えば高齢者が赤信号を平気で渡ったりしたら、信号の赤の意味が分からなくなってしまったと判断してします。しかし、まぶたが下がっ...
認知症介護最近、認知症の母が財布をいろんなところに置いて忘れてしまうということが多発しています。 お決まりの会話のラリーも、前回帰省したときはほぼ毎日でした。 いわゆる「ものとられ妄想」のターゲットに、わたし自身がなったことはあま...
認知症介護インフルエンザではないのですが、わたしは最近体調が思わしくない日々が続いておりました。 平昌オリンピックをボーっと見て、SNSやネット、スマホをほぼ触ることなく横になっていました。眼球を動かすと頭が痛くなるので、いろんな...
認知症介護精神科医の和田秀樹先生が日経ビジネスオンラインで書いた「認知症になり介護を受ける前にやるべきことは?」というコラムが、すごくよかった。読者自身が認知症になったときのことを想定して、どう準備しておけばいいかという内容だ。例...
認知症介護精神科医の吉田勝明先生が書いた「認知症は接し方で100%変わる!」を購入して、読んでみました。 認知症の本を購入するときの基準がいくつかあって、 どうやらその認知症の本が売れているらしいという情報 認知症の医師の名前で買...
認知症介護このブログでご紹介した、認知症の本や関連グッズの売上個数を1年間で集計してみました。その上位ベスト10を改めてご紹介します。 第10位 がんばりすぎずにしれっと認知症介護 わたしの最新刊が10位にランクインしました。12...
認知症介護認知症の母(要介護2・74歳)が着る衣服は、だいたい同じものです。 服の購入に関しては、息子ということもあって、母に何を着せたらいいかよく分からないので、妹が担当しています。しかし、わたしが全く買わないというわけでもなく...