5月の遠距離介護、スタートしました。

2回ほど、ブログをお休みしました。何本か過去記事を編集したくらいで、デザインなど大きな変更はありません。

さて、いつもどおりGW明けの遠距離介護が始まりました。GW中の移動は地獄なので、絶対に避けていて、必ずGWが明けてから実家に帰るようにしています。7日の移動は快適で、新幹線は空いていました。

汚れた箇所の清掃から

寝室のクッションフロアが、若干ですが便で汚れていました。GW中にトイレでリハパンを脱いで、そのまま寝室に行った日があったので、あれだと思います。

浣腸しないと便が詰まって、迷走神経反射で倒れるので必須です。でも浣腸した日はリハパンが汚れやすく、デイサービスにいる間にある程度処理してもらえるのですが、帰宅後に便の余韻で汚れる日もあります。

そうすると母はトイレでリハパンが汚れていることに気づいて脱いでしまったり、水洗トイレに流してしまったり。今回はトイレづまりはなかったようで、トイレ横に捨てていたようです。

あと居間の座椅子の下から、栄養補助飲料が出てきました。飲み終わった紙パックをなぜか座椅子の下や、座椅子カバーの中に片付けます。ヘルパーさんがその座椅子に座って液体が漏れ、畳と座椅子からイチゴ臭(補助飲料がイチゴ味)がしました。

夏にむけての準備

灯油ファンヒーターの灯油を、暑くなる前に使い切り、ヒーターを掃除して、次のシーズンに備えようと思っています。

コタツは朝が若干冷えますし、梅雨シーズンは寒いのでそのままにしておきます。ただコードがあると、母はどんな室温であってもコンセントに差し込んでしまうので、タイミングを見てコードだけは片付けます。

コタツは1年のうち、9カ月くらいは使ってますね。

今日もしれっと、しれっと。

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ABOUT US
工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。
2012年から岩手でひとり暮らしをするアルツハイマー型認知症で難病(CMT病)の母(82歳・要介護4)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて14年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。

【著書】
工藤さんが教える 遠距離介護73のヒント(翔泳社)、老いた親の様子に「アレ?」と思ったら(PHP研究所)、親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと(翔泳社)、医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか

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