読者の皆さんは、人前で話す機会はありますか? そんなとき、緊張のピークはいつでしょう?
次の4つだったら、どれが近いですか?
- 前日から本番直前まで、ドキドキする
- 本番が終わるまで、ずっとドキドキしている
- 数週間前にドキドキするものの、本番は落ち着いている
- 全く緊張しない
緊張のピークは、本番の数週間前
わたしは3か4で、どちらかといえば3が多いです。
緊張の度合いはかなり軽く、「講演会が近いから、少しピリッとしているかも」くらいの感覚です。この軽い緊張感は必要だと思っていて、当日は軽く気が引き締まるくらいがちょうどいいと感じます。
数週間前に緊張が出るのは、頭の中で様々な場面をシミュレーションしながら資料を作っているからです。
これまでの講演会では、プロジェクターが突然壊れたり(しかも2回)、本番10分前までプロジェクターがつながらず自分で設定したり、冒頭の挨拶が10分押したり、他の演者が話し過ぎて持ち時間が大幅に削られたりなど、たくさんトラブルを経験してきました。
どれも何とかなりましたが、そういったシミュレーションをしていると軽い緊張感が生まれてきます。でも準備が整うたびにスーッと緊張感が消え、本番直前は緊張していません。
本番直前は緊張する暇がない
講演直前は、主催者の皆さんがいろいろと話しかけてくださいます。打ち合わせや個人的質問、講師への気遣いなどです。
本番に集中したい講師もいると思いますが、わたしは一期一会だと思っていて、ここで話しておかないと、おそらく一生話せないと思っているので、自然とコミュニケーションが多くなります。だから、あんまり緊張している暇がないというのもあります。
先日も区長さんにご挨拶しましたが、首長さんと名刺交換する機会は意外と多いです。わたしにご挨拶してくださるなんて、ありがたいし光栄です。
事前準備をしっかりする、直前は自分自身に集中せず人と話す、程よい緊張はプラスに考える、自分はこれで何とかなっている気がします。
みなさんの緊張のピークは、いつですか?
今日もしれっと、しれっと。
9.26(土)兵庫県朝来市 → オープンにしておりません。ご参加希望の方は、ブログのお問い合わせフォームからご連絡ください
10.8(木)埼玉県ふじみ野市 → 講演の詳細とお申込みはこちら





























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