ある芸人さんがマレーシアで出会った認知症の占い師

認知症

認知症のTV番組って題材が題材だけに重いし、暗くなりがちなものが多いですよね?

BS-JAPANで放送された 「大竹まことの金曜オトナイト」 の認知症の回が良かったんですよね・・・明るくて軽いノリで認知症を語っていて。

大竹まことさんがオアシズ光浦靖子さんから聞いた、「マレーシアで出会った90代の認知症の占い師」 の話です。

占い師
あなた、ステキな人ですね!
占い師
どれどれ、手を見せて
占い師
顔もステキ、将来もお金も心配ないね
光浦
恋愛の方は・・・
占い師
(首をかしげながら)ん?

しばらくしてまた占ってもらうと、

占い師
あなた、ステキな人ですね!
占い師
どれどれ、手を見せて
占い師
顔もステキ、将来もお金も心配ないね
光浦
恋愛の方は・・・
占い師
(首をかしげながら)ん?

大竹まことさんが話すとなんか面白いんですよね。光浦さんがご自分で話せばもっと面白いかも。

重いの一辺倒だと認知症に対するイメージもどんどん悪くなるので、明るいタッチが良かったです。もちろん笑えない・・って人もいると思いますが、わたしは笑っていたいですね。

ゲストがラサール石井さんだったんですけど、お母さんが認知症で兄弟で施設用貯金を積み立てているんだそうです。どうしようもなくなったら施設に入れる方針(うちもそうです)で、その時のためだとか。

誰が介護をするのかという話は以前書いたんですが、やはり関心が高いんですね。強烈なアクセスを頂きました。こういう方法って、いいですよね?

BSジャパン 大竹まことの金曜オトナイトBSジャパン 大竹まことの金曜オトナイト

今日もしれっと、しれっと。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住の介護作家・ブロガー。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。なないろのとびら診療所(岩手県盛岡市)地域医療推進室非常勤。祖母(認知症+子宮頸がん・要介護3)と母(認知症+CMT病・要介護2)のW遠距離介護。2013年3月、2回目の介護離職、同年11月祖母死去。2017年悪性リンパ腫の父(要介護5)も別拠点で在宅介護したが死去。現在も東京と岩手を年間約20往復、書くことを生業にしれっと介護を継続中!連載:介護ポストセブン(小学館)認知症ONLINE(ウェルクス)、著書:がんばりすぎずにしれっと認知症介護 (新日本出版社)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか