お盆期間中は、どこで何をされますか? わたしはすでに実家におりまして、通常の遠距離介護をしながら、お墓と仏壇の掃除をするところです。
お盆が過ぎた頃から、毎年決まって親の介護への意識が高まります。久しぶりに会った親の姿を見て不安になり、介護の本でも読んでみようか、認知症の知識を深めておこうかという気持ちになるからです。
今回は離れて暮らす親の介護の本、2冊をご紹介します!
親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと
『親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと』(翔泳社)、わたしが書いたこの本は2020年のコロナ禍に発売されました。
これまで書いた8冊の本の中で最も売れていて、「この本読んで、助かりました!」と言っていただく機会が多いです。ロングセラーになっているのですが、発売から6年経った今もこの本の類書は出ていません。
おそらく離れて暮らす親が認知症=介護施設に預けるという発想に、介護のプロでさえなりがちですし、実際に遠距離在宅介護をしないと書けない内容になっているので、似た本が出ないのだと思います。他にも選択肢がある、そんな内容です。
この本は認知症の基礎解説に加えて、わたしが実践してきた遠距離介護のノウハウを詰め込みました。こちらは帰省先から戻ってきたら読むといいと思います。
工藤さんが教える 遠距離介護73のヒント
『工藤さんが教える 遠距離介護73のヒント』(翔泳社)もわたしが書いた本で、最新刊です。
可能であればこの本を買ってから実家に行っていただいて、お盆期間中に気になるところはチェックして帰ってくるといいと思います。
というのも、こちらの本は離れて暮らす親の見守りを「健康」に限定していないからです。生活のありとあらゆるところを見守る必要があり、その具体的な事例を書きまくっております。お盆の帰省中にぜひチェックして、不安を解消してください。
今日もしれっと、しれっと。






























コメントを残す