通院介助って、介護の中でもストレスがかかるほうですよね?
わたしは、かなりストレスを感じるほうです。何がイヤかって、待ち時間がどれくらいになるのか読めないので、イライラします。
予約をしてから受診している病院でも、平均で1時間、ひどいときは2時間待ちを覚悟しないといけません。
肛門科は予約ができないので、当日の待合室の人数から時間を予測します。ただ、痔の手術が急に入ると予測が外れ、2時間待ちになる日もあります。
一緒にいる母は認知症なので、いくらでも待てると思いきや、「遅いわね」と空気を読まずにハッキリ口にします。そのたびに、わたしがなだめています。
わたしはフリーランスなので、待ち時間が長くても、自分の仕事を後ろにずらせます。それで、なんとか乗り切れています。この待ち時間と関係してくるのが、母に履いてもらうリハビリパンツと尿取りパッドの選択です。
待ち時間が長くなると失禁の心配が高まる
待ち時間が長いほど、母の失禁確率は高まります。
尿であれば尿取りパッドが吸収してくれますが、量や回数が多いと、いつも使っている4回吸収タイプでは漏れてしまいます。
最悪なのは便です。特に眼科は待っている人が多く、ニオイが周囲に広がります。今のところ、眼科での便失禁はありません。肛門科では何度も経験していますが、もともと便を扱うところなので、眼科よりも気がラクです。
そこで、待ち時間の長くなりそうだと思ったら、6回吸収の尿取りパッドを選びます。さらに家を出る前に母をトイレへ誘導します。そして欠かせないのが、粗相セットです。
今日もしれっと、しれっと。






























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