実家で使っている最高の介護見守りカメラAnker『Eufy IndoorCam 2K Pan & Tilt』

わが家で1年半以上も大活躍しているのに、このブログではお伝えしてこなかった見守りカメラAnker社の『Eufy IndoorCam 2K Pan & Tilt』(上記写真右)をご紹介します。

家電批評の紹介で見守りカメラを購入した

アドバイザーとして毎月連載中の家電批評(晋遊舎)の認知症介護コラム『ウチのおかんがボケちゃいまして』。介護とは直接関係しないけど、介護で使える様々なガジェットをご紹介しております。

この仕事を通じていいカメラがあるよってことで、実家に送ってもらってテストしたところあまりに最高過ぎまして、即購入した見守りカメラです。ちなみに家電批評では、BEST BUY商品(感動した製品だけにつく)として今もなおランクインしております。

こちらは今月号の家電批評、認知症のおかんの万引き問題のお話です↓

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見守りカメラEufy IndoorCam 2K Pan & Tiltのおすすめポイント

この見守りカメラの何がいいかというと

  • 2Kで画質がめちゃめちゃきれい(わが家のカメラの最高画質はフルHD)
  • SDカードに連続録画したものを、最大16倍速で再生できる
  • 自動夜間モードで暗闇もばっちり見える
  • アプリを立ち上げてから、映像が映るまでのスピードが早い
  • モーショントラッキングする(⽔平⽅向に360度、垂直⽅向に96度カメラが⾃動的に動いて物体を追跡)
  • AIで顔、人物、ペット、泣き声を検知し、スマホに通知がくる
  • カメラを通じて音声のやりとりもできる

介護用の見守りカメラとして、画質はキレイなほうが母の生活の様子がハッキリ見えます。倍速再生がめちゃめちゃ便利で、何かトラブルがあったときの映像を探すに本当に役立ちます。下記2つの記事で紹介した遠距離介護のトラブルは、このカメラで解決しました。

また、アプリが起動して2秒くらいで映像がすぐ映るのも地味に助かってます。

しばらくの間、Amazonで在庫切れの状態が続いておりましたが、最近在庫が復活しました。価格は少し値上がりしてますが約6000円と安く、介護的に絶対に手放せないアイテムとなりました。わが家では2台使っていて、もう1台のモデルは在庫切れの状態ですが、同スペックで首振りしない機種です。

Anker社と言えば、モバイルバッテリーなどスマホアクセサリーでお世話になっている方も多いかと思います。わたしも使っているのですんなり受け入れられましたが、amazonレビューにもあるとおり中国製で敬遠する方もいます。

その点は個々でご判断して頂きたいのですが、見守りカメラの性能としては間違いなく最高です。家電批評でも見守りカメラの比較特集を何度かやってますが、このカメラ以上の機種がなかなか現れません。

音声配信voicyの最新回は、アルツハイマー型認知症の進行度合いについて語りました↓

今日もしれっと、しれっと。

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【わたしが書いた最新刊】
近距離、遠距離に関わらず、認知症の親と離れて介護している方や介護が始まるかもしれない方に向けた新ジャンルの介護本です。図表とカラーで分かりやすく仕上げ、本の内容はNHKあさイチなど多くのメディアに取り上げられました。

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ABOUT US
工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。岩手にいる認知症&難病(CMT病)の母(79歳・要介護3)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて10年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。Voicyパーソナリティ『ちょっと気になる?介護のラジオ』。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。
【著書】親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと(翔泳社)ムリなくできる親の介護(日本実業出版社)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか