2020年に母が水道管保温ヒーターのスイッチをOFFにして、水道管が凍結する事件が発生しました。当時のブログ記事はこちら。
寒さで凍結すると水が使えなくなってしまうと、母は状況を理解できなくなるので生活できなくなります。そこで購入したのが、スイッチカバー。こちらを設置したことで、母はスイッチを切らなくなりました。

母がスイッチをパチパチするようになった
最近になって、母が台所と居間にある換気扇のスイッチをパチパチやるようになったのです。そのスイッチは3つあって、使っているのはひとつ。
- 上:台所の照明(これだけ使っている)
- 中:台所の換気扇
- 下:居間の換気扇
母はどれが台所の照明か忘れてしまったので、台所の換気扇や居間の換気扇を回しつつ、最終的に照明にたどりつきます。
問題は、この2つの換気扇。わたしの記憶では、自分が高校生くらいまでは使っていました。それ以降は使った記憶がなく、掃除もしていません。
そんな古い換気扇を急に動かして、火事にでもなったらやばい。換気扇を元から動かさないようにしようにも、業者を呼ぶとお金がかかります。そうだ、スイッチカバーがあったと思い、早速作業しました。
スイッチカバーがつけられない
早速、スイッチカバーを取り付けようとしました。しかしスイッチ同士が近すぎて、カバーの取り付けができません。何かいい方法はないだろうかと考え、下の写真のようにしました。

ビニールテープで2つのスイッチを塞いでみました。これだとスイッチを押せてしまうのでは?と思われるかもしれませんが、ピンと張った状態でテープを貼ると、意外にもスイッチは押せません。
母がテープをはがしてしまう恐れはありますが、今のところはがしていません。スイッチカバーは実家のあらゆるところにつけていますが、今回のように使えない場所はこうするといいようです。
貼り紙や口頭で注意していた時期もありましたが、認知症が重度まで進行するとこういった物理的な対策をするしかありません。スイッチカバーとビニールテープの二刀流で対策していこうと思います。
今日もしれっと、しれっと。





























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