82歳の母。3年前に肺炎球菌ワクチンを打ったのにまた打った理由

昨日、母に肺炎球菌ワクチンを接種してもらいました。

盛岡市では75歳、80歳と5年おきに設定されていて、予定では次回は85歳でした。もうすぐ83歳になる年に、なぜまた肺炎球菌ワクチンを打ったのでしょう。

2026年4月に登場の新ワクチン

きっかけは5月にものわすれ外来の受診をした際、かかりつけ医から勧められたからです。

これまで打ったワクチンは「ニューモバックス」で、5年ごとの再接種が必要でした。2026年4月1日より、65歳の高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンの定期接種が「プレベナー」に変わったのです。

「プレベナー」は生涯1回打てばいいとのこと。これはラクですよね。またワクチンを併用すると、広い種類の肺炎球菌をカバーできると医師から言われ、うちはすでにニューモバックスを打っていたので、併用がいいならと受けました。ワクチン接種後、母に特に変化はなかったです。

たぶん今は助成のタイミングではないので、自費で12,000円ほど支払いました。読者の皆さんの自治体はまた違うと思うので、あくまでわが家の話です。肺炎球菌ワクチンについては、2018年に書いたこちらの記事をどうぞ。

肺炎球菌ワクチン 接種 75歳
今日もしれっと、しれっと。

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ABOUT US
工藤広伸(くどひろ)介護作家・ブロガー
1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住。
2012年から岩手でひとり暮らしをするアルツハイマー型認知症で難病(CMT病)の母(82歳・要介護4)を、東京からしれっと遠距離在宅介護を続けて14年目。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。認知症介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」などで取り上げられる。

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