昨日、母に肺炎球菌ワクチンを接種してもらいました。
盛岡市では75歳、80歳と5年おきに設定されていて、予定では次回は85歳でした。もうすぐ83歳になる年に、なぜまた肺炎球菌ワクチンを打ったのでしょう。
2026年4月に登場の新ワクチン
きっかけは5月にものわすれ外来の受診をした際、かかりつけ医から勧められたからです。
これまで打ったワクチンは「ニューモバックス」で、5年ごとの再接種が必要でした。2026年4月1日より、65歳の高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンの定期接種が「プレベナー」に変わったのです。
「プレベナー」は生涯1回打てばいいとのこと。これはラクですよね。またワクチンを併用すると、広い種類の肺炎球菌をカバーできると医師から言われ、うちはすでにニューモバックスを打っていたので、併用がいいならと受けました。ワクチン接種後、母に特に変化はなかったです。
たぶん今は助成のタイミングではないので、自費で12,000円ほど支払いました。読者の皆さんの自治体はまた違うと思うので、あくまでわが家の話です。肺炎球菌ワクチンについては、2018年に書いたこちらの記事をどうぞ。






























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