よくないかもしれないけど認知症の親の習慣を「しれっと」変えるということ
認知症の母(74歳・要介護2)は、手足は不自由ですがトイレは自分で行くことができます。 外出時に注意しなければならないのは、ごくまれに存在する「和式トイレ」です。何も考えずに母を女子トイレへ連れていって、外で待っていたら...
認知症の母(74歳・要介護2)は、手足は不自由ですがトイレは自分で行くことができます。 外出時に注意しなければならないのは、ごくまれに存在する「和式トイレ」です。何も考えずに母を女子トイレへ連れていって、外で待っていたら...
わたしのぐうたらな発想から見つけた商品を、在宅介護に応用できるかも!と思いご紹介します。 父の遺したマンションで面倒だったこと 父が亡くなってからの半年間、わたしは父親のマンションに帰省する都度通いました。理由は2つで、...
4月14日(土)の午後、静岡県裾野市でわたしの講演会を開催いたします! 裾野市といえばやはり「富士サファリパーク」ですよね。サファリパークは行ったことがないのですが、裾野市は絶対車で通ってますね。静岡市清水区に遊びに行っ...
昨年9月に亡くなった父を、急性期病院から自宅へ連れて帰って在宅で医療・介護をして看取るということをしました。 その際に、病院ではなく在宅医療・介護を受けることの良さであったり、小笠原文雄先生の「なんとめでたいご臨終」とい...
この6年でうちの母がお世話になったヘルパーさんは、15人くらいだと思います。 お願いしているお仕事は「買い物」と「燃えるゴミ捨て」と「デイサービス送り出し」、厳密ではないけどお薬カレンダーをチェックしてもらって、「お薬の...
亡くなった父のマンションが無事売却でき、無事入金を確認しました。さて、この遺産をどう使いましょう? 遺産の使い道の代表例 親の遺産相続で受け取ったお金の使い道の代表例は、次のとおりです。 住宅ローンの支払いに充てる 子ど...
亡くなった父の一連の手続きが、すべて終わりました。 昨年6月の入院、在宅医療・介護への移行、看取り、葬儀や遺品整理、相続手続き、最後に残ったマンション売却まで10か月。たった10か月とはとても思えない時間でしたが、得られ...
自分の子どもたちには迷惑をかけたくない! 今介護されている高齢者世代、お子さんがいらっしゃる現役介護者世代にも、このように考える方はかなり多いと思います。 自分の病気が悪化しても、子どものお金を使わせてはいけない 子ども...
母を歯医者に連れて行ったとき、待合室のソファで見てしまった母の髪に光る無数の白い点・・・ 母の髪のしっとり具合で、だいたい何日髪を洗っていないか分かるようになりました。今回の見立ては2週間の放置、前回わたしが母の髪を洗っ...
わたしの2作目「医者は知らない!認知症介護で倒れないための55の心得」の台湾版が、2018年1月25日にしれっと発売されてました。 わたしは著者なので、そのうち原本が送られてくるはず。でも台湾版Amazonと言われる博客...
介護のニュースや記事、書籍を読んでいて、何度も目にする「地域で支え合う」の言葉。 認知症の方が道に迷っていたり、買い物で困っていたりした時、ボランティアや地域住民、認知症サポーターが支えるということがよく書いてあります。...
わたしが頻繁に盛岡へ帰省している2つの理由は、 認知症の母は料理がかろうじてできるので、その能力をできるだけキープするため 低栄養状態を回避するため です。 1に関しては本にも書いたのですが、息子に料理を作らなければ!と...
自分より大変で壮絶な介護を見て、「自分よりもっと大変な人がいる」と言って鼓舞する・・・そんな介護者は多いと思います。壮絶な介護を見つけようと思えば、本でもテレビでも割と簡単にアクセスできる世の中です。 今日ご紹介する本の...
「アルツハイマー病真実と終焉(ソシム)」という、つい最近出た新刊が気になって、読んでみました。 この本はアメリカで発売4か月で9刷、20万部の販売数。そして、Amazonやウォールストリートジャーナルでもベストセラー入り...
介護は誰のためにやるのか という問い。 家族のため、利用者さんのため、個人じゃない社会全体のためという人もいる。 わたしは「自分のため」と答える。 「認知症のおばあさんやお母さんのためでしょ」と言われるけど、そうではない...
認知症カフェや介護者の集いに参加すると、 とまぁ、すごい剣幕で怒っている介護者を時折見かけます。そういった怒りの声を聞きながら、いつも心の中で思うことがあります。それは、 もちろん、やっとの思いで話を聞いてくれる介護仲間...