一流雑誌 「AERA」 の取材を受けました

一通のメールがきっかけで、一流雑誌(←有吉反省会風に) 「AERA」 の電話取材を受けました。

で、今週発売のAERAが、アエラ編集部より送られて来て ↓
aera1

記事が載っている該当ページに付箋が貼ってあり、「ありがとうございました」と ↓

aera2

遺伝する「老老格差」という記事に載る予定だったんですが、

結果は、

ボツ・・・

昔、他のブログで取材受けて掲載された事があったんですが、ボツも経験しているので、今回はなんかボツくさいなぁ・・と思っていたら、本当にボツになりました(泣) わたしの体験談は、記事を読むと明らかにミスマッチでした。

悲壮感がわたしには足りない・・・というのが、ボツの自己分析の結果です。でも悲壮感が漂ってはいけないと思って、日々過ごしているのでこれでよしっと!

もし取材とかありましたら、お問い合わせフォームからお願いします~(笑)
(取材を受けるほど、勉強も体験も足りてない・・・ って改めて思いました)

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年岩手県盛岡市生まれ、東京都在住の介護作家・ブロガー。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。なないろのとびら診療所(岩手県盛岡市)地域医療推進室非常勤。祖母(認知症+子宮頸がん・要介護3)と母(認知症+CMT病・要介護2)のW遠距離介護。2013年3月、2回目の介護離職、同年11月祖母死去。2017年悪性リンパ腫の父(要介護5)も別拠点で在宅介護したが死去。現在も東京と岩手を年間約20往復、書くことを生業にしれっと介護を継続中!連載:介護ポストセブン(小学館)認知症ONLINE(ウェルクス)、著書:がんばりすぎずにしれっと認知症介護 (新日本出版社)医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂出版)ほか