【認知症の火事対策】仏壇のろうそくや線香の火もスマホで着火?
あらゆるものを、スマートフォンで操作できる時代になりつつあります。 わたしも岩手の実家にあるエアコンやテレビ、灯油ファンヒーターを、東京のスマートフォンから遠隔操作しています。遠距離介護もここまで変わったかと思っているの...
あらゆるものを、スマートフォンで操作できる時代になりつつあります。 わたしも岩手の実家にあるエアコンやテレビ、灯油ファンヒーターを、東京のスマートフォンから遠隔操作しています。遠距離介護もここまで変わったかと思っているの...
わたしが不在のときでも、認知症の母を支えてくださっているケアマネさん、ヘルパーさん、理学療法士さん、訪問看護師さん。 毎日誰かしら、必ず母の家を訪問してくれて、買い物やゴミ捨て、デイ送り出し、目薬、認知症の薬持参、点滴、...
新型コロナウィルスの影響で、小中高の学校がお休みになり、親御さんが学童保育に問い合わせをしたり、シッターさんへの問い合わせが急増したというニュースが、連日報道されています。 一方、在宅介護中の皆さんにも影響は及んでいて、...
他人事とは思えない遠距離介護での感染 わたしの介護と重なる、コロナウィルス感染のニュースが発表されました。 新潟県でも新型コロナウイルスの初めての感染者が確認されました。新潟市によりますと感染したのは東京都内に住む60代...
高齢者のテレビの音がうるさくて、困っている方もいると思います。加齢によって、音の聞こえが悪くなる加齢性難聴が原因ですが、NHK健康チャンネルより引用します。 一般的に50歳頃から始まり、65歳を超えると急に増加するといわ...
ひとりで介護を抱えてしまうと、周囲や社会から孤立してしまい、誰にも頼れず疲弊しまうからダメとよく言われます。 もうひとつのストレスは、ひとりでいる自分、いわゆる「ぼっち」状態を恥ずかしいと捉えるのか、「ぼっち」でも楽しい...
見たくないニュースを避けていても、目に飛び込んでくることがあります。そのニュースの中で気になった言葉が、「イメージとの乖離」です。 わたし自身もイメージとの乖離があると感じていて、遠距離介護を8年やっているだけで、「偉い...
全国の講演会の主催者の皆さんと、講演前や講演後にじっくり話すことがよくある。 自治体が主催者の場合、介護というテーマでもやはり、子育て世帯も意識している。特に都会ほどその傾向が強く、ダブルケア(介護と子育ての両立)の話が...
「介護は先が見えない、いつまで続くか分からない」とよく言います。 わたしもそう思って介護していた時期もあったのですが、今は「介護は明日にでも終わるかもしれない」と考えることのほうが多くなりました。 なぜ、そんなふうに思う...
先週、盛岡に22cmの雪が降った。 実家の前には、車2台強を縦に止められる長さの私道がある。 その日の午後、母の訪問リハビリがあり、理学療法士さんの車が雪でスタックしないよう、必死に雪かきをした。 もし訪問リハビリがなか...
先日読んだ記事でとても興味深かったのが、コルク代表・佐渡島庸平さんの『「迷惑をかけてはいけない 」 という呪い』という記事だ。 記事の要約 記事では、車椅子生活をヨーロッパやミャンマーで送る場合と日本の違いが紹介されてい...
わたしは本やブログ、講演会で7年以上、介護について発信を続けていますが、個別の介護相談は受けていません。わたし自身が現役の介護者であり、自分の介護もあるので、たくさんの相談を聴く余裕がありません。 発信することで、介護者...
盛岡の実家に最近導入した、『SwitchBot』(スイッチボット)を遠距離介護で使い始めました。 SwitchBot(スイッチボット)とは? 離れた場所から、家中にある壁のスイッチやボタンをON/OFFしてくれるグッズで...
昨日は、祖母の7回忌。 2013年11月4日に亡くなったのですが、思い出すのは田中マー君。 11月3日は楽天が日本一になった日で、すごい試合だなぁと思いながらも、祖母の容態に不安を抱えていたことを、今でも思い出します。 ...
11月になると、盛岡市では高齢者インフルエンザ予防接種が始まります。 母は住民税非課税世帯なので、無料で受けられます。おそらく今年も家で、予防接種を受けることになるはずです。 わたしは何年も予防接種を受けてこなかったので...
東洋経済ONLINEの記事『姉妹みたいな母娘」が危険である深いワケ』という子育ての記事を読み進めているうちに、すべて「危ない介護」に置き換えられるなぁと思ったお話です。 この記事では、姉妹みたいな母娘が「共依存」状態に陥...