遠距離介護で利用した深夜高速バスに潜んでいた人生終わるレベルのワナ
わたしが遠距離介護を始めた2012年当時は、都内企業に勤めていました。 子宮頸がんで余命半年の認知症の祖母、同時に母の認知症も見つかり、東京と盛岡を何度も何度も行き来しながら、介護と仕事の両立をしていました。 わたしのプ...
わたしが遠距離介護を始めた2012年当時は、都内企業に勤めていました。 子宮頸がんで余命半年の認知症の祖母、同時に母の認知症も見つかり、東京と盛岡を何度も何度も行き来しながら、介護と仕事の両立をしていました。 わたしのプ...
日常生活を少しずつ取り戻しつつあります。 電車に2か月近く乗っていなかったのですが、久しぶりに乗ってみると、うまくバランスが取れずに電車のブレーキで転びそうになってしまいました。 4か月ぶりに、美容室へ行きました。ボッサ...
前回の記事「認知症の母と久しぶりに電話で会話して分かったこと」の続きです。 わたしは、見守りカメラで母をチェックしているため、用事がない限り電話はしません。それでも心配になって久しぶりに電話をしたのですが、実はもっと大切...
先週、認知症の母と久しぶりに「電話」で話をしました。 遠距離介護中のわたしはよく、「どのくらいの頻度で電話しているのですか?」と質問されるのですが、答えは「ほとんど電話することはない」です。 理由は2つあって、1つ目は息...
皆さんは、集中力をどうやってキープしていますか? わたしが集中力を高める必要があるシーンは、本の執筆です。7月29日(水)発売の新刊『親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと』(翔泳社)は1年以上書き続けた...
遠距離介護の中断も、3か月目に突入した。 新鮮な介護ネタは枯渇してしまったが、これまでの7年半の蓄積は相当あるので、思い出しながら記事は書いていきたい。 76歳の母のこの言葉を、わたしは100回以上受け止めていると思う。...
わたしの第5弾の著書『親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと』(翔泳社)が、2020年7月29日(水)より全国書店で発売されました。発売から1か月の9月3日には、早くも重版が決まりました。 『親が認知症!...
「生活レベルを一度上げてしまうと、下げられない」とよく言います。 人よりいい家に住みたい、いい物を持っていたい、いい服を着たい、見栄も張りたい、そのためなら仕事も頑張れる。そうやって右肩上がりの生活レベルを獲得することに...
やっと遠距離介護が復活できそうな雰囲気になってきました。 6月1日からの県をまたぐ移動の発表を聞いたとき、不要不急の移動を「慎重に」ってなに? と正直思いました。5月中の「避ける」という明確な表現ならまだしも、慎重に移動...
首都圏の緊急事態宣言が解除されたとしても、全国的に県をまたいだ移動の自粛が続けば、遠距離介護はできません。介護は不要不急の外出ではないのですが、未だ感染者ゼロである奇跡の岩手県だけに、尚のこと帰りづらいです。 買い物もゴ...
みなさんはgoogleの検索結果が、定期的に大きく変動していることを知っていますか? 2020年は1月に1回、GW中にも大きなアップデートがされました。年数回の単位で行われ、その都度検索順位が大きく変動します。twitt...
新型コロナウイルスが終息したあと、社会や生活様式が大きく変化すると予想する専門家が多くいます。わたしも介護の未来がどう変化するか、ポジティブな面、ネガティブな面から予測してみました。 介護離職者が減る 新型コロナウイルス...
西日本新聞のネットニュースを見ていたら、中日新聞記者の三浦耕喜さんの新刊『わけあり記者の両親ダブル介護』の記事があった。三浦さんは現在、体の震えや筋固縮など、体が思うように動かない難病、パーキンソン病を発症している。 コ...
5月8日、持続化給付金が支給されたというニュースが流れました。持続化給付金について、経済産業省のページを引用します。 感染症拡大により、特に大きな影響を受けている事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧となる、事業全般...
実家にある壁掛けカレンダーは、認知症の母にとっての生命線です。 近所の100円ショップで売っているカレンダーは、カラーで大きさもちょうどいいです。ケアプランに基づき、曜日ごとに受ける介護保険サービスの時間や内容を、わたし...
5月8日、東北・新潟県の知事や市長が再び「心をひとつに故郷を守ろう」という共同メッセージを発表しました。 東北・新潟県の圏域内や関東・関西等を含め、不要不急の帰省や旅行など、県境をまたいでの移動、自粛の要請をしている地域...